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夢屋台なみだ通り (光文社時代小説文庫)

夢屋台なみだ通り (光文社時代小説文庫)

夢屋台なみだ通り (光文社時代小説文庫)

作家
倉阪鬼一郎
出版社
光文社
発売日
2020-09-09
ISBN
9784334790905
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夢屋台なみだ通り (光文社時代小説文庫) / 感想・レビュー

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屋台が集まった通りに集う人々の人情話。まだちょっと弱いかな?この先に期待

2021/01/04

デジ姫

著者の趣味の俳句や長吉屋の名前も出てくち元は緩んだけどなみだ通りに住んでいる人々を書いていくんだろうか?新シリーズとはいえ掴みどころがなかったような?

2020/11/08

陽ちゃん

両国橋に近い裏通りに、なみだ通りと呼ばれる通りがあり、夜になるといくつか屋台が出ますが、屋台と界隈の長屋の持ち主である善太郎おそめ夫婦を筆頭に、屋台の借り主たちの仲が理想的です。ふらふらしていた善太郎の跡取り息子の小太郎も立ち直り、泪寿司の主として再出発となり、後はいい人が現れるのを期待、というところですかね。そうそう、小太郎の舌試し先に長吉屋が出てきて、にやっとしちゃいました。

2020/10/17

夏月

悲しい記憶を持った人が屋台をだすなみだ通り。人情家大家夫婦とその息子を柱に、話が進んでいく。美味しそうな食べ物と人々のやり取りが暖かくて、倉坂さんらしいなぁ、と。新シリーズだそうなので、次巻楽しみ

2020/09/13

オールド・ボリシェビク

薄味の時代小説。この作者、俳句鑑賞本は面白いのだが、時代小説はこのようなテイストだったのか。「江戸人情」の定型パターンにとらわれ過ぎていて、苦笑するしかない。

2021/03/12

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