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乱癒えず 新・吉原裏同心抄(三)

乱癒えず 新・吉原裏同心抄(三)

乱癒えず 新・吉原裏同心抄(三)

作家
佐伯泰英
出版社
光文社
発売日
2020-10-08
ISBN
9784334790936
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乱癒えず 新・吉原裏同心抄(三) / 感想・レビュー

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やま

吉原裏同心34作目「新・吉原裏同心抄」(第三期)3作目 2020.10発行。字の大きさは…中。 吉原裏同心・神守幹次郎と人気絶頂を極めた元花魁の薄墨太夫・加門麻は、今後百年の吉原の大計を学んで戻ってくるために京・祇園にて1年間の修業を始めました。 京祇園と江戸吉原の二元中継で物語が書かれています。京では、祇園の祭礼が始まる吉符人の前後に旦那7人衆のうち2人が殺される、江戸では、吉原の老舗の大籬・俵屋一家が脅迫されて夜逃げする事件が起こります。🌿続く→

2020/12/08

京都祇園と江戸吉原で蠢く得体の知れない禍々しい策略の中で、幹次郎は何を暴き出すのだろうか。想像もつかない騒乱が姉様汀女先生と幹殿を襲いそうで怖い。佐伯先生、一日も早く幹殿を汀女先生の元へ返して下さい。そして麻はそのまま京の都で料亭の女将として、、、、。

2020/11/09

clearfield

新シリーズ3作目も京都と江戸の2元同時進行です。京都は主人公の幹次郎が居るから話は作り易いと思うのですが、江戸は汀女に大刀まわりをやらす訳にはいかない、必然的に幹次郎の弟子と言っていい澄乃が代役をするのですが佐伯さんも役不足と感じているのか身代わり屋左吉の出番が増えている、役柄的に無理があるけれど役者がいないから仕方ないのか...京都、江戸と両方の悪役が朧げに見えて来たけれど首謀者は未だ登場しない、従って2件とも次の巻で一件落着はないようです

2020/10/17

ひさか

2020年10月光文社時代小説文庫刊。書き下ろし。新吉原裏同心抄シリーズ3作目。通算27作目。幹次郎が江戸に戻る日が近づき、それに合わせて、京と江戸も大きく動く。京と江戸と両方というのが忙しくて、せわしないです。次ですね。次が気になります。

2020/12/01

tak

江戸が心配

2020/10/20

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