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乱癒えず 新・吉原裏同心抄(三)

乱癒えず 新・吉原裏同心抄(三)

乱癒えず 新・吉原裏同心抄(三)

作家
佐伯泰英
出版社
光文社
発売日
2020-10-08
ISBN
9784334790936
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乱癒えず 新・吉原裏同心抄(三) / 感想・レビュー

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初美マリン

江戸も京都も大きな問題ばかりまだまだ続くのかな、ちょっと疲れました。

2021/05/19

やま

吉原裏同心34作目「新・吉原裏同心抄」(第三期)3作目 2020.10発行。字の大きさは…中。 吉原裏同心・神守幹次郎と人気絶頂を極めた元花魁の薄墨太夫・加門麻は、今後百年の吉原の大計を学んで戻ってくるために京・祇園にて1年間の修業を始めました。 京祇園と江戸吉原の二元中継で物語が書かれています。京では、祇園の祭礼が始まる吉符人の前後に旦那7人衆のうち2人が殺される、江戸では、吉原の老舗の大籬・俵屋一家が脅迫されて夜逃げする事件が起こります。🌿続く→

2020/12/08

KAZOO

京都に行った主人公とその留守の吉原を守る女裏同心のはなしが交互に出てきます。佐伯さんの主人公は磐音といいこの神守といい本当に人たらしだと思います。それなりのひとたちが惚れこんでしまいます。ただ不穏な空気が京都と江戸に出てきて次は大きな動きがありそうな気がします。

2021/02/03

とし

新・吉原裏同心抄「乱癒えず」3巻。舞台が江戸吉原と京都祇園と大変ですね、やはり幹次郎と澄乃、麻と佐吉さんが居る江戸での活躍が良いです。

2021/09/24

京での動きが活発になってきた。江戸では澄乃の成長が面白くなってきた。

2021/01/31

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