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ノーマンズランド (光文社文庫)

ノーマンズランド (光文社文庫)

ノーマンズランド (光文社文庫)

作家
誉田哲也
出版社
光文社
発売日
2020-11-10
ISBN
9784334791063
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ノーマンズランド (光文社文庫) / 感想・レビュー

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to boy

姫川シリーズ最新刊。「ストロベリーナイト」の頃からいろいろと変わった姫川の周り人事が書かれていてちょっと嬉しい。女子高生がの失踪から始まり次々と謎が深まる殺人事件がとんでもなく意外な展開になっていき読み始めたら止まりません。後半に出てくる殺人事件が未解決のまま終わってしまい、まだ続きがあるのかと期待。今回新しく登場した検事の武見さんが面白いキャラクターで次回からも登場してほしい。

2020/11/18

ココ(coco)

☆☆☆★姫川シリーズ最新刊です。各章にはさまれる高校生の話と、姫川達の捜査がどう繋がっていくのか興味深く読みました。まさか北朝鮮の拉致問題を扱った作品だったとは。今回新たに登場した武見検事が今後姫川とどうなっていくのか展開が楽しみです。

2020/11/23

かつを🐟

☆☆☆☆☆

2020/11/20

shun

2020年65冊目。ストロベリーナイト・姫川玲子シリーズ。自分の中で姫川玲子と言えば竹内結子さん以外は考えられないので、途中で何度も涙を堪えながら読み進めました。時間のある正月にでも シリーズを最初から読み直してみようかな。相変わらずグロテスクな描写は秀逸です。結末は、江川と初海、その両親のことを想うとただただ悲しい。救いがないように思えるけど、実際に起こっているわけで。ノーマンズランドとは何を指すのか。北?それともこの国?

2020/11/16

大好きな姫川玲子シリーズ。女優さんが思い浮かび寂しくなったりもしたが、読み進めた。二つの出来事が進行し、それが結びついた瞬間、ゾクッとした。まだ終わってはいない、決して忘れてはならない問題。初海に起こった事が不条理すぎて辛かった。苦しい事件だった分、玲子の強さや優しさが胸にしみた。井岡や石倉や葉山がちょこっと登場したのは嬉しかった。今回日下がとても良かったな。このシリーズ、追いかけ続けたい。

2020/11/21

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