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ノーマンズランド (光文社文庫)

ノーマンズランド (光文社文庫)

ノーマンズランド (光文社文庫)

作家
誉田哲也
出版社
光文社
発売日
2020-11-10
ISBN
9784334791063
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ノーマンズランド (光文社文庫) / 感想・レビュー

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のり

「姫川玲子」は防波堤として守ってくれていた「林」の殉職で失意に陥っていたが、女子大生殺害事件で特捜入りした先で旧姫川班の「湯田」と再会し復活の兆しが…容疑者を追っていたが別件で逮捕されていた。しかも情報が下りてこない不自然さ。さらに20年前に起きた女子高生失踪事件が絡んでくる。姫川の上司となった「日下」との関係も馴染み始めた。相変わらずのムダのない捜査能力は凄い。そして「ガンテツ」の過去も明らかになってきた。それにしても痛まし過ぎる彼と彼女。生きていて欲しかった。

2021/03/13

KAZOO

4年くらい前にすでに単行本で読んでいました。が、相変わらず手に汗握るというか緊迫感を与えてくれます。二つの次元を異にした物語が最後はつながって、その間に政治家とのつながりを持つ刑事などが出てきて、と楽しませてくれます。過去の拉致事件と現在の殺人事件がどうつながっていくのか?

2021/02/28

まさきち

猟奇的な事件を解決していく姫川玲子シリーズの最新作。失踪した女子高生と彼女を慕う男子高校生は再会できたのか。ガンテツは一体何を追っているのか。そしてこの難局を玲子はどんな形で解決していくのか。そしてこれらが一体どんな形でかみ合ってくるのか。そんな気持ちが頁をめくる手を進めさせて、一気に読了です。いつもながら楽しめた一冊でした。

2021/08/27

H!deking

待ちに待った文庫化!文句無しに面白い!まだまだ続きそうですね。次も楽しみー!

2020/11/27

サンダーバード(読メ野鳥の会怪鳥))

姫川班が取り組んだ女子大生殺人事件。だが、容疑者となる男は既に別件で逮捕されている。事件の背後にある20年前の事件…。久しぶりの姫川玲子シリーズ、かの国の国家的犯罪事件には私も怒りを覚える。ここまでやるかは別にして、衝動を抑えられない犯人の気持ちも理解はできる。誉田作品らしくかなりハードなシーンもあるので苦手な人はご注意を。★★★+

2020/12/30

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