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にらみ (光文社文庫 な 51-1)

にらみ (光文社文庫 な 51-1)

にらみ (光文社文庫 な 51-1)

作家
長岡弘樹
出版社
光文社
発売日
2021-01-13
ISBN
9784334791377
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ジャンル

にらみ (光文社文庫 な 51-1) / 感想・レビュー

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Shoji

『教場』がブレイクしている長岡弘樹さんですが、私は『傍聞き』を読んですっかりファンになりました。『にらみ』には七編の短編が収録されています。少々、強引なプロットもありましたが、楽しく読ませて頂きました。一篇一篇も程よい長さで、ちょうどいい感じでした。

2021/02/03

坂城 弥生

表題作は、真相がわかったときゾッとした。ああ、見てたのか、と。

2021/01/25

Carlos

さらっと読める安定の長岡短篇集。

2021/03/04

冷や中

短編7篇。安定のおもしろさ。どんでん返しということではないけれど、文中でにおわせてある内容にひとひねりした結末。一つの物語に起きた小さな異変…その異変が起きた原因、本当の真実…  とてもおもしろく読みました。世の中には知らないことたくさんw例えば、ヤのつく団体の序列とかね…ww   

2021/01/31

ファーラス

面白かった。『教場』シリーズの長岡弘樹先生の、縛り無し短編ミステリ集。2012~2017年に文芸誌に掲載したものを収録しており、執筆時期に幅はある。どれも、行動に対する動機において「そうはいかんやろ」という階段一つ飛ばしがあってしまうのが惜しい。教場シリーズでは「警察学校・警察官志望という特異性」で雰囲気に馴染ませられていた部分が、その覆いがなくなると弱点として目立つ。だが、それでも草野球を観戦する少年2人を描いた『実況中継』は素晴らしい出来。『実況中継』を読めただけでも購入してよかったと思えた。

2021/01/24

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