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棟居刑事の砂漠の喫茶店 (光文社文庫 も 2-93)

棟居刑事の砂漠の喫茶店 (光文社文庫 も 2-93)

棟居刑事の砂漠の喫茶店 (光文社文庫 も 2-93)

作家
森村誠一
出版社
光文社
発売日
2021-01-13
ISBN
9784334791407
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ジャンル

棟居刑事の砂漠の喫茶店 (光文社文庫 も 2-93) / 感想・レビュー

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ひつじパパ

帯広、稲葉、弘中、菊川とそれぞれが人生の債務を背負っている。債務は時として強迫観念や贖罪として感じられるかもしれない。てっきり、そうしたものは帯広が門井純子の事件を解決したから返済されたと思った。でも違った。作者が「債務を背負い続けることが、返そうとするせめてもの姿勢である」と述べているように、私たちも諦めではなく、その債務返済の為に、夢を果たせず死んでいった人間の分までもずっと生ききる姿勢が大切なのだなと思った。そういえば、私の人生の債務ってなんだろう⁈

2021/12/08

あーさー

定年間近のベテラン刑事が、2時間ドラマでおなじみの棟居刑事や牛尾刑事らとともに難事件の解決を目指します。喫茶店という「いろんな背景を持った人が集う場所」をキーポイントに、少しずつパズルのピースが集まっていく感じが良かったです。

2021/09/22

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