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二人の推理は夢見がち (光文社文庫)

二人の推理は夢見がち (光文社文庫)

二人の推理は夢見がち (光文社文庫)

作家
青柳碧人
出版社
光文社
発売日
2021-04-13
ISBN
9784334791797
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ジャンル

二人の推理は夢見がち (光文社文庫) / 感想・レビュー

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★Masako★

★★★★あるバーで"物を持って眠るとその物の記憶を夢に見る事が出来る”…そんな能力を持った青年・星川司と出会った早紀。早紀は司の力を借りて、郷里での祖父の不審死&連続殺人の真相を探ろうとするが…。とても読みやすくて楽しめた!伏線多めで犯人の目星はつけられたし、トリック的なものも複雑では無い。ただ、寝ないと発揮出来ない司の特殊能力が面白いのと田舎に住む者たちの様々な感情がよく描かれていて不穏な空気と緊張感を上手く作り出している。そして、早紀にも司と同じような能力があることがわかり…続編も出ているので楽しみ♪

2021/06/10

坂城 弥生

不思議な夢をみる司と出会った早紀のお話。

2021/09/21

三代目けんこと

不思議なミステリー。

2021/05/23

うまる

物の記憶を夢で見る特殊能力ミステリ。有名作家の特殊能力ミステリという事で期待していましたが、今まで読んだ特殊設定or能力ミステリの中で一番つまらなかったです。伏線とは呼べないあからさまな描写ばかりで、黒幕も動機もまるわかりな為、その人物が出てくる度に、いやこいつが犯人でしょと思いました。作家歴10年以上の方の作品はそんなもんじゃないだろうと信じて読み進めたけど、そのまま終焉。何の驚きも感慨もありませんでした。主人公の尻軽自己中ぶりにも辟易。続編の『未来を、11秒だけ』も一緒に買ってしまって後悔しています。

2021/05/29

igaiga

特殊設定モノながら、もともとは司が早紀のスマホに手を出したのがキッカケとはいえ、危うく・・・で大変でしたね。この特殊設定以外は何となく火曜サスペンス的な雰囲気が出てました。田舎の同級生がみんな病んでて怖かった(T_T)

2021/07/24

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