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未来を、11秒だけ (光文社文庫 あ 66-2)

未来を、11秒だけ (光文社文庫 あ 66-2)

未来を、11秒だけ (光文社文庫 あ 66-2)

作家
青柳碧人
出版社
光文社
発売日
2021-05-12
ISBN
9784334791896
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ジャンル

未来を、11秒だけ (光文社文庫 あ 66-2) / 感想・レビュー

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二作目も何となく読了…。モノの記憶が夢で見えちゃったら疲れますよね。警察は、事件解決に繋がるから利用したいだろうけどね。ちと好みでなく。

2022/07/17

うまる

前回酷い目に遭ってもなお改善されない主人公の性格にドン引き。人に頼み事をしておいて早くしろとか、自分が男を紹介して貰う為にお世話になった人を仲の良くない女友達に紹介するとか、人としてどうだろうと思う。主人公に目を瞑っても、特殊能力持ちの人間が4人もいるのにお粗末な展開。そもそも、場所の制約なく未来を見る人が何故事件を回避できなかったのか、それ以前に家庭の不和を予見できなかったのか、事件が起きる前提がおかしいです。何度も自殺する程の親子の不和話も、急に2人の人格が変わりあっさり解決で人間ドラマも下手でした。

2021/06/01

igaiga

続編も続けて読了。早紀と司の関係がよーわからん。恋愛関係ではないんだろうね。この先もこういう感じで進むのか。今回早紀の能力を司の前で見せたのかと思ったー。これ、きっと見るとドン引くだろうな。だからこそ司の前でやってほしかった(笑)そしてそういう能力持つ人多すぎる。

2021/07/25

NAOAMI

「この世に二つしかないバッグを、偶然持っていたもう一人の相手」…の割には特殊能力持ってる人結構いるやん!本名ご法度のシェアハウスが舞台故、住人達の事情がオブラートな分ミステリ的になる。それぞれが持つ能力は様々だが、眠りによる発動という共通項。そして、どれも半端で確定的なヒントを読者には与えない。じれったい謎をまき散らすだけの場合も。だからこそ夢見の状況を早紀と司で共有しての「捜査会議」が肝となる。SFでありながら、人物描写含め人間臭く、捜査も泥臭い行ったり来たいが主になる。腹話術人形、チシャ猫的存在やな。

2022/08/30

なみ

不思議な力を持つ人間が登場するミステリーのシリーズ続編。 ピンチに陥った早紀を助けた男、ジョージは、未来を見ることができる力を持っていて──。 親友でも恋人でもないけれど、お互いが唯一無二の存在で、信頼し合っている早紀と司の距離感がすごく好きです。

2021/05/20

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