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相弟子 (若鷹武芸帖)

相弟子 (若鷹武芸帖)

相弟子 (若鷹武芸帖)

作家
岡本さとる
出版社
光文社
発売日
2021-05-12
ISBN
9784334792008
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相弟子 (若鷹武芸帖) / 感想・レビュー

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やま

50才に近い三右衛門の恋が実るか…。公儀武芸帖編纂所頭取を務める旗本・新宮鷹之介の活躍を描いた物語です。編纂所の編纂方・水軒三右衛門は、15年前大和柳生の庄での相弟子・和平剣造が死のみぎり、一度も会ったことがない娘に想いを残しているのを知った。編纂所頭取の鷹之介は、剣造の娘・遠藤登世を探し出し。三右衛門は、剣造の剣を登世に授けます。登世は、祖父、母が残した気炎流小太刀術で、町場の女たちを門弟として看板も出さず、小さな町道場を営み9才の錬太郎を育てています。字の大きさは…中。🌿続く→

2021/07/12

ドナルド@灯れ松明の火

今回の対象は「小太刀」。プロットが絶妙だった。三右衛門の心理描写が上手い。恋が成就すと思ったが・・・ お薦め

2021/07/18

犀門

No.079★★★★★切ない、実に切ないねぇ 三右衛門さん…😂。

2021/07/12

ekoeko

8巻。水軒三右衛門は相弟子・和平剣造の死に際、娘のことを頼まれ剣術の女道場主・小太刀の遣い手・登世を探し出し編纂所の仕事として通うようになるが・・・まさかの恋物語。

2021/07/10

onakagayowayowa

読みました… 安定した内容で、ちょっと予測できる展開… うーん…

2021/07/02

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