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ちびねこ亭の思い出ごはん キジトラ猫と菜の花づくし

ちびねこ亭の思い出ごはん キジトラ猫と菜の花づくし

ちびねこ亭の思い出ごはん キジトラ猫と菜の花づくし

作家
高橋由太
出版社
光文社
発売日
2021-06-16
ISBN
9784334792060
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ジャンル

ちびねこ亭の思い出ごはん キジトラ猫と菜の花づくし / 感想・レビュー

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美登利

シリーズ3作目。住んでる街が舞台なのは本当に嬉しい。ただ実際は数年前の雰囲気だと思う。不景気の波に飲まれ製鉄所もアップアップしてるし、お祭りもコロナのせいだけではなく数年開催されていないのでこの小さな街も人口の減少もあって、色んなものが廃れつつ寂しい限りです。もちろん物語なのでそこを突っ込んでも仕方ないのは分かっていますよ(苦笑)。千葉の名物がたくさん紹介されて多くの人達に、あ〜コロナ禍が落ち着いたら行ってみたい!と感じて貰えると良いな〜。何よりも住んでるこの街が大好きなので!

2021/08/02

ぽろん

いつの間にか3巻目。このシリーズ、やっぱり、切ないなあ。

2021/10/16

山猫

これまでとはちょっと違う展開が二篇。「死者は生者に都合の良いことばかり言う」って、誰かからの批判を受けての文なんだろうな。気にしなくていいのに。似たようなあの本よりはわけわからんルールの後出しがないぶん、ずっと腑に落ちる。その上でストーリーが進んで行ってるから、後味は頗る良い。

2021/07/27

おれんじぺこ♪

タイトルが気になって予約した1冊。ちびねこ亭は会いたい人(亡くなってる)に(1度だけ)会えるという食堂。あたたかなご飯の冷めるまで、という条件で。「コーヒーが冷めるまで」に似てる設定だなぁ・・と思いながらの読了。

2021/06/16

おれんじぺこ♪

全く気付かずに読了したけど、既読だった。しかも4か月前に読んでたし(笑)。「鯖猫と太巻き祭り寿司」のお母さんがとても印象的。家族の記憶が(年齢的なもので)なくなっていくのはこちら側はつらいけど。

2021/10/31

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