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馬を売る女 (松本清張プレミアム・ミステリー)

馬を売る女 (松本清張プレミアム・ミステリー)

馬を売る女 (松本清張プレミアム・ミステリー)

作家
松本清張
出版社
光文社
発売日
2021-06-16
ISBN
9784334792091
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ジャンル

馬を売る女 (松本清張プレミアム・ミステリー) / 感想・レビュー

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Kira

図書館本。現代ミステリを四篇収録。松本氏の時代ミステリが面白かったので現代ものも読んでみたが、いまひとつだったかな。昭和を舞台にした小説を読むには、時代小説を読むつもりでなければ違和感を覚えるものだと実感した。登場人物のしていることが、現代的であって現代ではあり得ない。中編「馬を売る女」を読んでいる間、その違和感がずっとつきまとって妙な気分だった。

2022/07/20

z1000r

表題作は携帯電話も、etcも、Nシステムも無い時代の話であるが、偽装のアリバイ工作をしたがため完全犯罪では、なくなるといった内容。 目のつけどころが、なかなか面白く楽しめた。

2021/11/03

光雲

馬を売る女、長いだけあって、地味な守銭奴の社長秘書が馬の情報話流し、そこから2次下請けの男に入れ上げ、無惨な目に遭うところまでありがちながら展開が楽しめた。山峡の湯村、はつくづく不潔&醜悪な老人を描くのが上手い‥と感心。元子の苦労が報われますように。

2022/03/12

ちなシケ

⭐️⭐️⭐️

2021/09/14

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