読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

術策 (惣目付臨検仕る(二))

術策 (惣目付臨検仕る(二))

術策 (惣目付臨検仕る(二))

作家
上田秀人
出版社
光文社
発売日
2021-07-13
ISBN
9784334792244
amazonで購入する

術策 (惣目付臨検仕る(二)) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

やま

四方八方に敵を作り、この物語は何処へ行くのか…。水城聡四郎は、将軍徳川吉宗の命により大名、旗本、大奥の全てを調べることが出来る惣目付に就任し、いよいよ動き出しました。此度は、水城家の事は、触れずじまいです。伊賀から出て来た郷忍びの播磨麻兵衛たちの話もないですし、剣術の師・入江無手斎の行方も分かりません。聡四郎は、目付も、大目付も、老中も敵に回します。上田さんの本は、話を広げ過ぎて収拾がつかなくなっているきらいがありますが、此度も2冊目にしてその兆候が出ているようです(笑) 字の大きさは…小。★★★☆☆

2021/08/20

とし

惣目付臨検仕る「術策」2巻。勘定吟味役 御広敷用人、道中奉行副役と役おえて今度は、吉宗が新設した惣目付に聡四郎に就任、剣の師、入江無手斎の消息未だ不明の中、今回は堂々した対応行動しているようで頼もしく感じますね。次巻が楽しみです。

2021/12/30

ジュール リブレ

吉宗の下、目付たちを敵に回し惣目付として一人立ち回る主人公。いくつかの伏線が張られ次巻での波乱がどうなっていくのか。

2021/08/16

mam’selle

大人気、公方様の女婿、水城聡四郎シリーズの安定の作風。ただし今回はチャンバラシーンが影を潜めて、サラリーマンの職場風。人事異動に揺れる城内で、老中から御殿坊主までが右往左往。これはこれで中々に楽しめた。

蕭白

面白くなってきました。終着点がどこになるのか、今から楽しみです。

2021/07/13

感想・レビューをもっと見る