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ギフト(異形コレクションLIII) (光文社文庫)

ギフト(異形コレクションLIII) (光文社文庫)

ギフト(異形コレクションLIII) (光文社文庫)

作家
井上雅彦
飛鳥部 勝則
上田早夕里
空木 春宵
黒木あるじ
黒史郎
最東 対地
澤村伊智
篠田真由美
斜線堂有紀
竹本健治
津久井五月
平山夢明
深緑野分
木犀あこ
出版社
光文社
発売日
2022-04-12
ISBN
9784334793463
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ギフト(異形コレクションLIII) (光文社文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

再開されてから5冊目ですべて読んできているのですが最近の傾向には若干ついていけない感じが続いています。ギフトという副題で、贈り物あるいは添付の才能とでもいうのでしょうか、結構奇妙な感じでした。今回は比較的前半はついていけたのですが後半は少しという感じでした。深緑野分さんや澤村伊智さん、井上雅彦さん、平山夢明さんのはどうやら楽しめましたが、その他の方々のは再度読まないとあまり理解できない気がしました。

2022/05/10

H!deking

いやー今回も読み応えある素敵なお話ばっかりでした。追いかけたい作家さん増えました!

2022/05/09

sin

我々は作家から物語を賜る。それは未知への切符、異形との逢瀬の時…野分・だが感知しない霊はいないに同じ?五月・希望の押し付けは罪?勝則・その種明かしはマイナス要素?伊智・新解釈×ディストピア?あこ・平凡、平凡さに深み?雅彦・職人的技巧?対地・「メリーさんの電話」?夢明・そのオチはマイナス要素?史郎・ジェノサイドの宝箱やぁ~!有紀・様式美!春宵・終末の愛のストーリー?健冶・独り善がりな掌編…早有里・魔はより多くの不幸より個人を糧にするか?真由美・あるいは3人の生け贄?あるじ・見事に紡ぎだされたある復活の物語!

2022/06/29

Shun

<異形コレクション>は復活から着実に刊行を続け、遂に5作目を迎えることとなりました。どのテーマの作品集も高いレベルの短編が揃い、また怪奇や幻想の書き手としての新たな才能と出会う愉しみを提供してくれます。今回のテーマは「ギフト」。その意味するところは贈り物の他に、与えられた力(超能力や異能力)、または才能といったものまで含む。このギフトというテーマを前に参加した作家たちがどんな才能で応えてくれるのか、いつも序文から心躍る書き出しで迎えてくれる。一つとして同じ読み味にはならない個性が光る作品集でした。

2022/04/23

ぽろん

返却日が迫り、目当ての澤村氏の作品のみ、読了。桃太郎伝説が、モチーフ。このギフトは、もの悲しいなあ。

2022/05/19

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