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Jミステリー2022 FALL (光文社文庫 こ 1-26)

Jミステリー2022 FALL (光文社文庫 こ 1-26)

Jミステリー2022 FALL (光文社文庫 こ 1-26)

作家
光文社文庫編集部
東野圭吾
新川帆立
大山誠一郎
似鳥鶏
斜線堂有紀
太田愛
出版社
光文社文庫
発売日
2022-10-12
ISBN
9784334794392
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Jミステリー2022 FALL (光文社文庫 こ 1-26) / 感想・レビュー

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真理そら

キラキラ華やかなカバーで目立つのでつい買ってしまったアンソロジー。『鯉(太田愛)』のしっとりした雰囲気が好きだ。この作者の作品を読んでみよう。

2022/10/18

ごみごみ

超豪華執筆陣の競演、第2弾!友人が注文したカクテルの意味に胸が熱くなる東野圭吾「マボロシの女」 コミカルでテンポよい展開が面白い新川帆立「詐欺師だョ!全員集合」 密室系トリックには驚かされたが、トイレをどうしたのかが気になって仕方がない大山誠一郎「二の奇劇」 不気味なバャッキー君に振り回され作戦を見抜けなかった似鳥鶏「愉快な時計」 確かに彼は日本映画界を救った!かも!? 斜線堂有紀「作為改変のコンティニュイティ」 彼女が記憶を呼び覚ます度にその景色が蘇るような錯覚に陥った、ラストにふさわしい太田愛「鯉」

2022/12/10

ゆのん

豪華すぎる作家のアンソロジー。『ニの奇劇/大山誠一郎』は以前に読んだ『ワトソン力』に再会。『作為改変の〜/斜線堂有紀』は『キネマ探偵シリーズ』からと何とも嬉しいラインナップ。中でも1番楽しみだった『鯉/太田愛』だが、抜群に面白かった。独特のノスタルジックな雰囲気が寂しさとゾクッとする恐怖感を与える。久しぶりに読んだアンソロジーは豪華作家陣のオール書下ろし。大満足の一冊だった。

2022/11/28

さっこ

新鋭から大御所まで多彩な顔ぶれ。特に太田愛さんが楽しみで手に取りましたがとても良かった~。どの作品も面白かった。

2023/01/09

あっか

新刊。この面子によるオール書き下ろし作品!?と興奮して即購入…し、高っ!と驚く。笑(文庫本なのに単行本並みのお値段!)いやでもそうだよね、この豪華メンバーの書き下ろしならそれくらい価値あるよね。実際どれも違った作風で惹き込まれました。軽重はあるけれどどれも本格ミステリと言って差し支えなく読み応えあり!似鳥さんの時計のやつが1番好みかなあ。東野圭吾さん幕開けに相応しく、また太田愛さんも最後を飾るのに相応しい。SPRINGも出ていたんですね。あちらも豪華だなあ。読んでみたい!

2022/10/19

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