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バレエで世界に挑んだ男 スタアの時代 外伝 (光文社コミックス)

バレエで世界に挑んだ男 スタアの時代 外伝 (光文社コミックス)

バレエで世界に挑んだ男 スタアの時代 外伝 (光文社コミックス)

作家
桜沢エリカ
出版社
光文社
発売日
2018-07-02
ISBN
9784334808129
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あらすじ

“世界の超一流”を日本人に見せ、“日本のバレエ”を世界に認めさせた男――。知られざるバレエ界の偉人・佐々木忠次の華麗なる生涯を描いた、桜沢エリカの『スタアの時代 外伝』。日本で初めてミラノ・スカラ座を招聘し、世界の名門オペラハウスに自らのバレエ団を率いて乗り込むなど、数々の偉業を成し遂げた伝説のインプレサリオ(興行師)とはどのような人物だったのか。作者の熱い思いがほとばしる傑作です。
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

バレエで世界に挑んだ男 スタアの時代 外伝 (光文社コミックス) / 感想・レビュー

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白猫リラコ

東京バレエ団の佐々木忠次さんの伝記漫画。日本が今のバレエ界での地位を築くまで、偏見と無理解の塊と先陣を切って戦い続けた方なんだな。しかも昭和41年の時点で、ジゼルの総譜が無かった日本だったなんて。それでもそれから10年20年の間に日本各地にバレエスクールがあったよね。私も幼い頃チュチュを着て発表会に出たもの。佐々木さんの審美眼もすごい。そして交渉力。諦めない力。芸術家はその役割は、自分の持つものを表現すること共に、こうして形にしていく牽引力を持った人も芸術家と言うのだな。

2019/01/07

キーにゃん@絶対ガラケー主義宣言

日本の文化は、こうした人によって支えられ育ってきた。文化に予算を割かない国は、市井の人間が奮闘しないとならないのさ、悲しいことに。

2019/01/22

冷や中

本の奥付には追分日出子著『バレエとオペラで世界と闘った日本人』原案とあり。そのコミック化。お名前だけは知っていたけど、東京バレエ団の佐々木忠次氏の一代記。まだ日本では一般民間人が簡単に海外渡航ができなかったような時代に欧州のバレエ団やオペラを次々招聘して日本での興行を成功させていたり。登場するスタアの名前が聞いたことある人ばかりでびっくりでした。画がとてもすてき。

2018/07/05

shushu

「孤独な祝祭」のコミカライズ。よくできているし、この人の絵と題材も合っていると思いました。それにしても、(旧)東京バレエ学校がつぶれて、要望に応えて再建するときバレエ団にせず、バレエ学校のままだったらどうなっただろう?中国や韓国は学校を固めたんだよね。

2018/10/05

おけい

佐々木忠次さんの生涯を描いた作品。

2018/09/08

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