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狙撃手のオリンピック

狙撃手のオリンピック

狙撃手のオリンピック

作家
遠藤武文
出版社
光文社
発売日
2016-01-19
ISBN
9784334910716
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狙撃手のオリンピック / 感想・レビュー

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ダイ@2019.11.2~一時休止

東京オリンピックの話ではなくモスクワ~長野のお話。最後のクライマックス部分があっけない・・・。

2016/02/07

takaC

内容は若干難解だったが、狙いは理解できた。敢えて言えば、タイトルがセンス良くない。

2016/08/28

ゆみねこ

幻のモスクワオリンピック代表候補だった警察官・神稲と、テルアビブ空港乱射事件の関係者として逮捕歴のある荻窪。二人の人生が交錯し、やがて巡り来る長野オリンピックまでの時の流れ。戦後の闇と平和の象徴オリンピックはどうつながっていくか、興味深く読了しました。主人公の名前が中々脳内で変換されずちょっと読みにくかったです。神稲で「くましろ」、難しい。。

2016/04/14

キムトモ

オリンピックネタということで読み開始…がっちりサスペンス物でした。それでもフィクションとは言え、長野オリンピックの開催(警備)の様子も垣間見れて面白かったです👍 (ノ-_-)ノ~┻━┻ブラックサンデーを読んだ時の印象。

2019/01/16

きさらぎ

戦後、左翼活動家、共産党、公安…苦手な分野だけど、県警所属のオリンピック訓練員という設定が珍しく面白かった。公安警察っていつもこういう描かれ方だけど本当にそうなんだろうか?こんなんじゃなり手がいない気がするが。 ラストで明かされた彼の目的には驚いたが、キーとなる美樹との関係が強引に感じたため、なんだかしっくりこなかった。

2016/03/10

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