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オムニバス

オムニバス

オムニバス

作家
誉田哲也
出版社
光文社
発売日
2021-02-23
ISBN
9784334913854
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オムニバス / 感想・レビュー

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いつでも母さん

『刑事と人殺しに休日はない。』くぅ~『事件は起こり続ける。人の悪意はなくならない。だからこそ。』そうです、待って待って待っていました姫川玲子!シリーズ最新作は短編7話。武見検事が登場する7話目はドキドキして今後の展開が気になるところ。誉田さん、どうしてもっと菊田と絡ませてくれないんだろ(切なる願望)読みながら何度も脳内で竹内結子さんに再生された…日野と絡む『赤い靴』『青い腕』、母親のことが頭をよぎる『根腐れ』が好み。次は長編でガッツリ読みたい。

2021/02/27

hushi亜子

姫川玲子オンパレード!カッコイイ姫川玲子祭り!少し竹内結子のイメージ離れたかな…。やはり好きですよ、姫川玲子シリーズ。

2021/03/04

TAKA

姫川シリーズ最新作は軽い感じの短編集。「感染遊戯」や「インデックス」的な感じ。どれも姫川の存在感が際立っていてカッコ良い。ただ自分の中では姫川玲子=竹内結子なので、読んでいてその存在の大きさを感じると共に失った悲しみがぶり返してきた。きっとこのシリーズをこの先も読みながら思い出すんだろうな。だからいつまでも続けて欲しいと願う。そして魚住さんがこの後どう絡むのかも凄い気になる。

2021/03/01

オムニバスってそういうことだったのか。最後は次回作に対してのフリと考えていいのかな。とりあえずは、姫川班総出演みたいな感じで嬉しかった。

2021/02/26

みのにゃー

待望の姫川シリーズ新刊ですよ!面白くて一気読み。今回は7編の短編集。そのうちの『赤い靴』『青い腕』は同じ事件の前後編という凝った作り。また『それって読唇術?』は事件ではなくオフの姫川の話。これは次につながる予感。武見検事がどういうポジションに来るのか。菊田の目はもう無いのか。無いんだな。。。

2021/02/26

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