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就活ザムライの大誤算

就活ザムライの大誤算

就活ザムライの大誤算

作家
安藤祐介
出版社
光文社
発売日
2021-10-19
ISBN
9784334914301
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就活ザムライの大誤算 / 感想・レビュー

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みかん🍊

就活に人生をかける就活ザムライ徹郎は大学生にもかかわらずリクルートスーツで過ごし敬語で話すスーパー奨学生である、誰にも親切丁寧ではあるが実は周りは全て敵であるがゼミの同期夏海にだけは心を開いていた、ある日おじさんと名乗る社会人履修生がゼミにやってきて、就活のみが全ての学生たちに転機が訪れる、相変わらず就活は過酷でそれをどう乗り越えて行くかは本人次第、徹郎は一流会社から内定を貰う事が勝利でその後の社会人人生の方が長いのに考えていない、このままの就職は良くないに決まっている、乗り越えられるのか。

2021/11/09

ジュール リブレ

寝る時まで就活スーツに、ワイシャツ・ネクタイ。そこまでして就職戦線での勝利に賭ける❗️ショッキングなコメディだな。今の就活状況も垣間見える。エントリーシート、インターン、お祈りメール。自分の就活は、もうずいぶん前だけど、いろんな事件や想いが詰まった時間だったのを思い出した。頑張ってください。

2021/11/10

ma-bo

安藤さんは「逃げ出せなかった君へ」についで2作目。大学でもスーツを常に着用、堅苦しい言葉遣い、通称〖就活侍〗の徹郎が主人公。主人公のキャラ設定が独特なので現実感は薄いが、周りの登場人物(学生)だけでなく、謎のおじさんの存在があることで飽きずに読むことは出来たかな。

2021/12/02

pen 

「本のエンドロール」「逃げ出せなかった君へ」等の路線が好きなので、今回は残念ながら・・・ 

2021/11/21

チャッピー

日常会話も面接口調で喋り、寝る時もスーツ着用の就活に人生かけてる大学生・蜂矢君。彼に魅力を感じないからか、流し読みになってしまった。ゼミに突然やってきたおじさんの存在はよかった。

2021/12/12

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