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アクトレス

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作家
誉田哲也
出版社
光文社
発売日
2022-01-18
ISBN
9784334914417
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アクトレス / 感想・レビュー

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starbro

誉田 哲也は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。 本書は、「ボーダレス」の続編、著者版チャールズ・エンジェル、もっとテンポが良くアクションもあったら好かったんですが・・・ https://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334914417

2022/02/25

美紀ちゃん

「ボーダレス」の続編。 「ボーダレス」に出てきた女の子たちのその後の様子がわかる。みんな成長していて嬉しい。 スピード感があるミステリー。 家族の定義について考えさせられる。 「家族だってことと、家族でいるってこと、家族になるってことは、少しず つ意味が違う」 家族はお互いが思い合って、尊重し合って、そういう努力があって、初めて維持できるもの。 始まりは他人、通じ合えるは幻想、努力して維持できる。 なるほどと思った。 ストロベリーナイトの和田さんが登場して嬉しくなる。 読後感は爽快。

2022/05/12

ウッディ

元警察官の奈緒、カフェ店長の琴音、探偵の芭留、そして劇作家の希莉、4人の女性の現状報告が続き、なかなか事件が起こらないと思っていたら「ボーダレス」の続編だったんですね。前作を読んでいなかったので、4人の関係性がわからず混乱しました。。なるべくして女優になった和美と彼女を陰で支えるマネージャーの女性がどのように4人に関わってくるのか、大した事件でもないのに、軽妙な会話を交えて、あっという間に読み終わっていました。リーダビリティが高く、前作を早く読みたいと思わせる誉田マジックにやられてしまった。

2022/08/16

タツ フカガワ

『ボーダレス』から4年後の続編。琴音は結婚して一児をもうけ、芭留は調査事務所に勤務、希莉は小説家・女優の道へ。奈緒は一時警察官になったものの、芭留と同じ事務所へ(所長はストロベリーナイト事件で捜査の指揮を執った和田徹元警視庁捜査一課の刑事課長)。前作の事件をきっかけに、各々自分の生き方を見つけた4人が、人気女優の騒動に巻き込まれる。家族のあり様を描く物語だけれど、武士道シリーズを思い出す4人のおかしみ溢れる会話シーンがなにより面白かった。

2022/09/07

ガチャ

前回のストーリーのキャラクターを忘れていたけど、「ドミナン事件」あったような。「静男スペシャル」聞き覚えが。そんなメンバーが再集合。 事件は起きているけど、みんなの近況ややりとりの方が気にかかる。何かあった時にかけつけてくれる仲間はいいですね。和田徹事務所(調査会社)で働いている芭留と奈緒がいてくれるのも心強い。所々でくすっと笑わせてくれる突っ込みや希莉の毒づき感が楽しかった。 究極の静男とは言わないけど、究極の琴音をいつか飲んでみたいな。

2022/06/27

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