読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

<磯貝探偵事務所>からの御挨拶

<磯貝探偵事務所>からの御挨拶

<磯貝探偵事務所>からの御挨拶

作家
小路幸也
出版社
光文社
発売日
2022-05-24
ISBN
9784334914653
amazonで購入する Kindle版を購入する

<磯貝探偵事務所>からの御挨拶 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

光くんとひかるちゃん、この先磯貝さんの助手のして活躍していきそうな気がしました。磯貝さんのもの同僚鈴本さんと勝木奈々さんの結びつきはやや安易かなとは思うものの、奈々さんの夫の情報を最小に絞る事でミスリードを誘ったのかなと穿った見方をする私は、ちょっと捻くれているのかも。でも先の展開が気になる物語です。次作で文叔母さんの記憶は戻るのかなぁ。

2022/06/07

pen 

シリーズ2作目。前作の事件で警察を辞めて、探偵事務所を開業した磯貝の元に元同僚の鈴元がある依頼を持ち込む。磯貝の周囲の人間は、ほんわかとして小路さんらしい味があるのだが、事件の結末は少々消化不良。この空間に馴染んでいくには次作以降でしょうか。

2022/06/24

クボタ

「銀の鰊亭の御挨拶」の続編だった。「銀の鰊亭の御挨拶」の終わり方がスッキリしなかったので続きがあるだろうと思っていたが、今回の作品がそのものだと知らないで図書館から借りた。読み始めて、銀の鰊亭が出てきて思い出した。今回の物語も最後までどの様な終り方になるのか想像できなかった。結果面白かった。多分続きもあるだろうと期待する。

2022/06/28

たんぽぽ

前作もすっきりしない終わり方だったけど、今作もなんだかなぁ…な感じ。

2022/07/04

シェルター

嫌いじゃない設定なんですけど、、事件の結末が何となく、モヤっとした感じで、読み終わっても「何だかなぁ〜」とスッキリしない。。 だけど、『磯貝探偵事務所』始まったばかりだから次を楽しみに待ちたいと思います。

2022/06/29

感想・レビューをもっと見る