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命の限り、笑って生きたい

命の限り、笑って生きたい

命の限り、笑って生きたい

作家
瀬戸内寂聴
瀬尾まなほ
出版社
光文社
発売日
2018-11-17
ISBN
9784334950583
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命の限り、笑って生きたい / 感想・レビュー

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なっち

瀬尾まなほさん、深イイ話の密着で拝見したのが初めでしたがきれいな方ですね。年の差66歳のおふたりの対談集。間に母校での講演会の内容も盛り込まれており、人柄がわかる1冊。

2019/03/02

ゆずぽん

対談集、時には女友達、時には孫、師匠と弟子、そして秘書とお二人の関係が微笑ましく、うらやましくもありました。胸に残る言葉がたくさんあり、新年一冊目にちょうど良い心地よさでした。あとがきにかえてで、なぜか涙がこぼれたのは、寂聴さんのお歳を思ってしまったからなのでしょうか、今年もお元気で過ごしてほしいと願います。

2019/01/10

にゃんた

2人のトーク集。瀬戸内寂聴さんとその秘書という関係だけれど、時に漫才のツッコミとボケのようであり、祖母と孫のようでもあり、本当は信頼と尊敬に基づいた師匠と弟子の関係(読んでいるとそうは見えないけど笑)でもありで、確実に2人の関係が寂聴さんの元気の源だなあと思えます。もう何年も経ったけど、1度寂庵の法話の会にお邪魔させてもらったことがありました。寂聴さんあそこで変わらずお元気で過ごされているのだなあと思うだけで元気をもらえます。

2019/01/06

彼岸花

日本最高齢の現役作家寂聴さんと瀬尾さん。66歳違いとは、聞いただけで驚きです。秘書歴6年にして、仕事もだいぶ板についてきたようですね。お二人の会話の内容から、今、とても充実した日々を送られていることがよくわかります。大学の講演会で瀬尾さんが、様々な影響を受け実践していること、自分の人生が変わったという話もうなずけました。けれども、何より、女性としての幸せを、寂聴さんは望んでいらっしゃるのではないかな、という気がしました。いつか、『寂庵』を訪れ、法話を聴講したいです。瀬尾さんにもお会いしてみたいですし…

2019/01/20

本と珈琲

瀬尾まなほさんを初めてTVで拝見した時、こんな若い女の子が寂聴さんの秘書!?と驚きましたが、この本を読ませて頂いてそんな先入観は遠くにふっ飛びました笑。寂聴さんもまなほさんもお互い刺激を受け合い、66歳差とは思えぬ二人の仲睦まじい関係に微笑ましくもあり、羨ましい!歯に衣着せぬ物言いも、お互い本当に芯から信頼して心通わせてるからこそですね。本作でまなほさんが『人生の中で何がいちばん大切かと考えると、それは人との出会いです。』と言い切るように、寂聴さんとの出会いで変わりましたね。あと忘己利他、覚えておこう♪

2019/05/20

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