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暴走する検察 歪んだ正義と日本の劣化~マル激トーク・オン・ディマンドvol.12

暴走する検察 歪んだ正義と日本の劣化~マル激トーク・オン・ディマンドvol.12

暴走する検察 歪んだ正義と日本の劣化~マル激トーク・オン・ディマンドvol.12

作家
神保哲生
宮台真司
郷原信郎
市川寛
安田 好弘
周防正行
足立昌勝
今村核
出版社
光文社
発売日
2020-07-17
ISBN
9784334951870
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暴走する検察 歪んだ正義と日本の劣化~マル激トーク・オン・ディマンドvol.12 / 感想・レビュー

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おやぶたんぐ

時事ネタをたたき台として、司法の問題に関するトークが展開される。構成上、内容が整理されておらず、本書で各問題の内容を一通り把握するというのは厳しいか。とりあえず、興味がある部分だけ読んでみるというのも手。

2021/02/16

キミ兄

宮台真司の物言いにはちょっとうんざりするが、推定無罪の由来、抵抗権など勉強になる本だった。自分がもし犯罪に巻き込まれたらと思うとゾッとする。「それでも僕はやってない」の解説も面白い。☆☆☆☆☆。

2020/12/19

Y Sー51

検察に権力が集中しているために暴走しがりである。 それを監視する立場の政治家は自分たちのお金のことに捜査が及ぶと逮捕される可能性があるし、マスコミは特捜検察の事件があったほうが視聴率が取れるから検察の権力集中について触れることができない。 この本を読むと警察、検察そして裁判所は推定有罪で動いているのだと思う。

2020/08/24

のせなーだ

権力は正義から離れ腐敗する。冤罪の責任を取らない。行政機関を監視する文化のない国。一個人が法律のプロ相手から連日自白を迫られる人権侵害、異常な取り調べ空間。取り調べの部分可視化の危険。有罪率の99.9%の異常。起訴率の低さは犯罪者を助け、被害者を苦しめ続ける。公共性、公平性を欠いた検察。有罪証明の仕事より、自白させる能力を身に着けさせる。検察の不起訴権の乱用、起訴率の低さが大問題。検察が司法判断までしている。裁判前に有罪と決まっていて、裁判所は検察の求刑の7~8割の量刑を決めるだけ。人権尊重のない組織。

2021/08/29

matsu

ル激トーク・オン・ディマンドの書籍化。結構古い話も収録されている。最初のカルロスゴーンの話は非常に面白かった。こういうのは年代順に並べてくれた方が良い気がするのだが。。

2020/12/10

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