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暴走する検察 歪んだ正義と日本の劣化~マル激トーク・オン・ディマンドvol.12

暴走する検察 歪んだ正義と日本の劣化~マル激トーク・オン・ディマンドvol.12

暴走する検察 歪んだ正義と日本の劣化~マル激トーク・オン・ディマンドvol.12

作家
神保哲生
宮台真司
郷原信郎
市川寛
安田 好弘
周防正行
足立昌勝
今村核
出版社
光文社
発売日
2020-07-17
ISBN
9784334951870
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暴走する検察 歪んだ正義と日本の劣化~マル激トーク・オン・ディマンドvol.12 / 感想・レビュー

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Y Sー51

検察に権力が集中しているために暴走しがりである。 それを監視する立場の政治家は自分たちのお金のことに捜査が及ぶと逮捕される可能性があるし、マスコミは特捜検察の事件があったほうが視聴率が取れるから検察の権力集中について触れることができない。 この本を読むと警察、検察そして裁判所は推定有罪で動いているのだと思う。

2020/08/24

T-山岡

昨今の黒川検事長問題やカルロス・ゴーン逃亡問題等を受けて、検察をテーマとした回をまとめた一冊。現代日本の検察が抱える人質司法、不十分な取り調べ可視化等の問題が様々なゲストを交えて語られる。特に佐賀市農協背任事件で嘘の自白調書を書いた事を法廷で告白した、元弁護士市川寛氏の「こうして私は冤罪をでっちあげた」は、検察組織が犯人を「でっちあげる」過程を非常に生々しく証言していて心に残った。

2020/09/09

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