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認知症になった蛭子さん~介護する家族の心が「楽」になる本

認知症になった蛭子さん~介護する家族の心が「楽」になる本

認知症になった蛭子さん~介護する家族の心が「楽」になる本

作家
蛭子能収
出版社
光文社
発売日
2021-04-26
ISBN
9784334952419
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認知症になった蛭子さん~介護する家族の心が「楽」になる本 / 感想・レビュー

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あすなろ

興味を持ち読了。半分くらいは女性自身で氏が行っている人生相談の掲載であり、その部分は失礼ながら読み飛ばしをさせて頂いた。当方の目的は、認知症に関する事である故。ご本人の辛さが一番印象に残る。そして、奥様等の添えられた文章も印象に残る。この部分をもっと配分を多くしてくれるといいのだが。そして、謂わば注文を間違える料理店の様なものである、認知症は病気でなく状態という理解をした方が良いという専門家の言葉も印象に残った。

2021/09/20

みっき

本を見て、初めて蛭子さんが認知症である事を知った。蛭子さんは認知症である事を公表すれば、よりいじってもらえて笑いが取れると思っていたらしいが、そうはいかず。。。認知症でも本を書けるし、お金も稼げるんだな。テレビで見る蛭子さんではなく妻の目から見るよっちゃんは、また違う人のような感じがした。よっちゃんのやりたい事をやらせてあげたい。

2021/10/07

ichi

【図書館本】まだ初期段階の認知症のご様子ですが、なんとも微笑ましく、認知症代表としてメディアにもまだまだ出て欲しいなぁと思いました。同じように認知症介護されているご家族の方々が読んだら元気をもらえると思います。

2021/11/14

Keystone

蛭子さんの人生相談の回答は、時にハッとするほど鋭い。特に「息子が女性より男性が好きで、子育てに失敗したのでしょうか」という相談への回答は素晴らしかった。私なら、「こういう時の正解の回答」を考えてしまうが、素で答えられる蛭子さんは素晴らしいと思う。脱力系に見えて、芯がしっかりしている。マネージャーさんからの蛭子さんへの愛情も伝わる一冊。

2021/10/01

如月小町

蛭子さんという人に興味はなかったが、テレビの「主治医が見つかる診療所」で認知症を公表したのを見て、その後の事が気になってこの本を借りてみた。認知症になっても、今までの経歴が変わることはなく、本人が一番苦しんでいる事を知って、認知症に対する考えが少し変わった。でも、蛭子さんのように、まわりに理解され支えられる人は少ないと思う。

2021/08/29

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