読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

認知症になった蛭子さん~介護する家族の心が「楽」になる本

認知症になった蛭子さん~介護する家族の心が「楽」になる本

認知症になった蛭子さん~介護する家族の心が「楽」になる本

作家
蛭子能収
出版社
光文社
発売日
2021-04-26
ISBN
9784334952419
amazonで購入する Kindle版を購入する

認知症になった蛭子さん~介護する家族の心が「楽」になる本 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

みじんこ

認知症になっても働いてお金を稼ぎ続けたいという思いを尊重し、可能な道を探る周囲の人達もあたたかい。一概に認知症と言っても実際は異なること、認知症=人間終わりではないことも強調されており、我が家の祖母も初期の認知症であるが、好きでそうなったわけではない、というのも深く頷ける。後半では人生相談の傑作選が収録されているが、マネージャーさんのツッコミが面白い。そして自分が好きな競艇の話をしたくて仕方がないのも伝わってくる。ただ、怒りっぽい人は自分だけが正しいと思っている自意識過剰な人、など鋭い指摘をすることも。

2021/05/01

ボタン鍋

シンプルな考え方好き

2021/07/18

ブロッコリー

図書館。認知症になっても全てが分からなくなってしまうわけではない。認知症になっても、芸能界で仕事するっていうのは大変だろうな。

2021/07/11

K T

認知症になれらたとは存じませんでした

2021/07/04

hidehi

蛭子さんの奥さん、マネージャー、本人の置かれた状況と思いを語るインタビューと蛭子さんの人生相談集。意外とこういう当人と周りの人の感じ方をまとめた本はない気がするが、それぞれの反応や考えを知ることができる。 蛭子さんの人生相談も、認知症の人だって、こうやって人の言うことを理解して感想を述べることはできるのだ、ということ、それなりのサポートがあれば仕事もできるのだ、ということの一つの例としても興味深い。 読みやすいのでぜひ読んでみて。

2021/05/24

感想・レビューをもっと見る