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新50代は悩み多きお年頃

新50代は悩み多きお年頃

新50代は悩み多きお年頃

作家
槇村さとる
出版社
光文社
発売日
2021-06-22
ISBN
9784334952549
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新50代は悩み多きお年頃 / 感想・レビュー

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ででんでん

槇村さんのエッセイはシャキッと元気が出る。今作はコンパクトサイズで薄め、カラーイラスト多め。引き締まった体が欲しいが、なかなかむずかしい。それでもせめて、私も「腰ののびたばーさんになりたい」なあ。ときめく服に出会っても「こっちがときめいても、もう服の方が私にときめいてくれないのよォ」爆笑。しかし事実だ。そして「だからといって、何も着ないわけにはいきませんし」そのとおり(笑)「どうせ着るなら、ステキに着たいという“着欲”はなくならない。」うんうん。「苦痛ではなく、痛々しく見えない」服を楽しく選びたいものだ。

2022/01/14

アコ

著者のこれ系の本は共著も含めて何冊か読んできたけど、こちらは残念な内容。自分がまだ50代ではない云々ではなく、まず構成が微妙。〈日々のこと〉と〈オススメ本〉が交互に出てくるため、まとまりがなく雑多な印象。また、文章も書き殴りっぽくて短文なのに読みづらく入ってこない。超辛口だけど率直な感想はこんなかんじ。/絵はさすがの美しさなので、文章少なめでもオール絵日記で読んでみたくなるけど難しいんだろうなぁ…

2022/01/05

ozoz

心身キツい時期が50代。乗り越えてからのお言葉は重みが増す。ホルモン補充療法気になる。巻末のまとめでスッキリ。今がキツい50代の自分に、メッセージもらえたよーな⁈

2022/05/29

チャロ

☆4.5 NHKの街頭インタビューの番組で、偶然インタビューを受けた著者があまりにもイキイキしていたので興味深く読んだ。55歳頃に体調やメンタルで大変な経験をされながら、今のパワー?のきっかけになった本等が漫画家らしいイラストと軽快な文章でまとめられていた。ご本人の経験からの言葉だからこそ読んでいるのに、トークショーを見ているようだった。『仕事も家事も70点で良しとする!』だそうです。

2021/08/06

ぬらりひょん

ご本人が64歳の時に発行された本。ちょっと話があっちこっちいっちゃってる感じがありました。わたし的には122ページ以降だけ読めば良かったかなとも思いましたが、まずまず面白かったです。「仕事も家事も70点で良しとする」「やりたいことだけに今までの倍の時間とお金を使う」「死にたくなってしまった時に電話できる友人を持つ(死ぬなと言ってねと頼んどく笑)」なるほど、そうよね〜。最近は自分に都合のいいことが書いてある本をチョイスする傾向にある気もする…。

2022/04/21

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