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この本は一〇〇万部売れる―ベストセラーづくり一〇〇の法則

この本は一〇〇万部売れる―ベストセラーづくり一〇〇の法則

この本は一〇〇万部売れる―ベストセラーづくり一〇〇の法則

作家
井狩春男
出版社
光文社
発売日
2002-10
ISBN
9784334973674
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この本は一〇〇万部売れる―ベストセラーづくり一〇〇の法則 / 感想・レビュー

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BEAN STARK

本をつくってから「どう売るか」では遅い。軽くて薄くて短い本は売れる。(絵本がピッタリじゃないか!)注文短冊にはボウズと呼ばれる半円のでっぱりがある。ボウズにメッセージを入れている出版社も少なくない。

2017/05/09

てながあしなが

タイトルの付け方がニクい。「この」が指す内容によって二通りにとれる。あと、100という数字を使ったのも、この本に出てくるタイトルの付け方の戦略の一貫なんだろう。 全体的に参考になったけど、書かれたのが古いので、やや隔世の感を覚える。あと、タイトルの100に合わせて、無理やり数を合わせた印象がある。後半とか、全然法則じゃなかったし。この本自体にいろいろ自家撞着が含まれている(裏の文字が透けるような紙を使った本はダメ、って言ってるけどまさしくこの本は文字裏映りしてる、とか)と思ったのだが、いかがだろうか。

2017/05/22

ybhkr

難しく考えると読み進められなくなるので雑学を取り入れる気持ちで読んだ。英会話の本が何年かに一度ベストセラーになる、確かに!戦後日本最初のベストセラーも英会話本。書店員に比べて出版者はお金もらいすぎ…でも、多分、大手出版社の一部の社員だけじゃないかなあ。まあ、拘束時間で考えたら書店員とは圧倒的に所得差が出てしまうけど。タイトル、あなたのお客さんになりたい、って本覚えてる!何回か読んだし、感銘も受けたし、友達にも薦めたはずなんだけど、著者も中身も全く覚えてない!しかし、タイトルは覚えてた!不思議。

2017/03/03

nim

本を作ってからではなく、作る段階からベストセラーにする方法がわかりやすく書かれています。書店や取次の関係者でも読んで役には立つと思いますが、編集者向けだと思いました。ページ毎の見出しのセンスはさすがです。「売り場担当者は天使のしもべ」で思わず笑ってしまいました。読まれるような工夫が知りたい、読者の視点を持ちたい人におすすめ。

2012/06/21

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