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続・年収300万円時代を生き抜く経済学 実践編!―給料激減でも豊かに生きるための「新・生活防衛術」

続・年収300万円時代を生き抜く経済学 実践編!―給料激減でも豊かに生きるための「新・生活防衛術」

続・年収300万円時代を生き抜く経済学 実践編!―給料激減でも豊かに生きるための「新・生活防衛術」

作家
森永卓郎
出版社
光文社
発売日
2003-11-20
ISBN
9784334974176
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続・年収300万円時代を生き抜く経済学 実践編!―給料激減でも豊かに生きるための「新・生活防衛術」 / 感想・レビュー

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月讀命

年収300万円時代における生活。住宅ローン、生命保険、教育費等を削減しての生活防衛策を享受してくれる実践書である。物質追及ではなく、こころの豊かさを求める人生を見い出す事が重要であると説く。しかし、いまや300万円あれば良いの方なのではないか。アルバイトで生活する若年層や非正規雇用の中高年も増加し、自分一人分の生活費しか貰えない為結婚できない、家族を養えない人が増え社会に歪みが生じている。一部の人が多く稼ぐ事で日本全体の総量は増加するが、それより底辺の底上げをしないと、日本は大変な事になるのでは・・・・

2010/12/15

Koichi Tamura

12年前の本。だけど参考になる。 「1万円をそれ以上の価値にして使うというコンセプト」を心がけていればOKかも。

2015/11/11

Keisuke Watanabe

小学生の時にこの本を読んだわけだが、このころから経済学に興味があったんだなと思う。でも、この方の本はとても経済学とは思えないような。

2006/01/01

Masayuki

10年以上前の本だけど、参考になった。年収が将来上がったとしても、生活レベルは変えないようにしたい。年収300万でも、豊かに生活できる技術を身につけたい。

2015/01/12

貧家ピー

続編から読んでしまった。実践編。 ローンや保険を見直せという内容はオーソドックスなもの。

2006/11/15

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