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情報法概説 第2版

情報法概説 第2版

情報法概説 第2版

作家
曽我部 真裕
林 秀弥
栗田昌裕
出版社
弘文堂
発売日
2019-05-20
ISBN
9784335357640
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情報法概説 第2版 / 感想・レビュー

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kokokara

IT、ネット、デジタル分野における「情報」の収集・保管・流通・利用・発信に関する法律がよくまとめられている。情報やデータの分野で働いている人は読んでおいたほうがいい。

2020/03/19

かいのすけ

本文においては情報に関する諸法制度の間にして要を得た解説がなされている。沿革と理念、社会情勢の変化が制度の解説の中にバランスよく散りばめられており、全く退屈さを感じさせない。主要な問題意識についてはこの本から必ず見つかると言えるが、強いて言うならデータ収集と税の問題についても触れられているとよかった。また、コラムが実に面白い。情報にまつわる最新の問題に対してどのように現在の法制度が対応しているのか、また改正によって対応してきたのかが簡潔にまとまっており、コラムだけでも読む価値が非常に高い。

2019/08/15

mashi

「プラットフォーム」の定義なんてやりたくないよね。たぶん数年したら「インフラストラクチャー」も使われ始めると思うし。

2019/07/18

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