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横尾忠則コラージュ: 1972-2012

横尾忠則コラージュ: 1972-2012

横尾忠則コラージュ: 1972-2012

作家
横尾忠則
出版社
国書刊行会
発売日
2012-09-11
ISBN
9784336055231
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横尾忠則コラージュ: 1972-2012 / 感想・レビュー

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kinkin

横尾忠則のコラージュは60年代から70年代にかけて日本のデザイン界に、新しい風を吹き込んだと思った。

2013/08/06

黒い鴉

既存のマテリアルから構築される彼岸のサイケデリア。絵画以上に頭の中の空間欲を刺激される。子供の頃から目にしてきた数々の宣伝ポスターやレコードジャケットのコラージュ、もう頭脳の中に刷り込まれている。この3Dより遥かに広がる2次元の紙の上の世界は‘私を創造に駆り立てる導師(グル)である’

2015/02/15

miyabi

違うものから拾ってきた"パーツ"を再構成。作品からまた別の作品をつくり上げる。すごいなぁと思ったのが、ピントが全て合っていたこと!別もの同士が上手く調和していて一つの絵画のようだった。「意外性」が「芸術」に変わるんだから。面白い。楽しい。

2013/04/11

ybhkr

個人的に心理学でコラージュを学んでいた関係でコラージュが芸術として成り立つのかということには懐疑的でコラージュ作品が高額取引されているところをはじめて見た時は心底驚いたものである。プロが作り出したオリジナルを並べたら素人でもそれなりのものはできるし、今版権著作権がうるさい昨今、コラージュを制作した者が作者と名乗っていいものだろうか。そんな長年の疑問からコラージュ、ミクストメディアを最近よく見るようになったのだが未だ答えが出ない。貼って塗ってあると多少は芸術かな…とは思うのだが、まだまだ模索していきたい。

2017/12/19

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