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まちがいまちにようこそ

まちがいまちにようこそ

まちがいまちにようこそ

作家
及川賢治
斉藤倫
うきまる
出版社
小峰書店
発売日
2019-10-26
ISBN
9784338261357
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ジャンル

まちがいまちにようこそ / 感想・レビュー

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れっつ

おもしろい!"まちがいまち"に引っ越してきたぼくが、まちで出会い体験するものごとストーリー…なのだが…。全編平仮名で、間違い部分だけ色付き文字。最後には正誤表がある親切設計。何しろ最初のページから(いや、既に表紙から)"まちがい"に溢れた絵が満載。そのあまりの堂々っぷりに、大人はたじろぐかも笑。でもここは"まちがいまち"。読み手の世界とはどこがどう違うのか、感じながら読むも良し、まちがいまちにどっぷり浸って"ぼく"になりきるも良し。でも最後は…そんなん入れたらあかんやろ!裏表紙にツッコみたくなった…笑。

2020/10/03

chiaki

1字違いが大違い!笑 聞いていた長女も始めはポカーンとしていましたが、次第にお腹を抱えて笑うまでに。おじさんがリスに跨がって乗るバスの風景、シャリにしがみついて回転する武士、お祭りの人魚すくいに、鼻血大会…笑 こんな街に引っ越したら大変だ~!と思いきや、意外にすんなり馴染んで、しっかり楽しんでるよこの家族。お友だちも毛がにをもらったらびっくりだろうなー。ことばあそびが楽しくなる低学年から。

2020/05/30

gtn

引っ越してきた家族を含め、街の出来事や風景に誰一人ツッコミを入れない。つまり、異常ではなく正常だということ。では、「まちがいまち」と名付けたのは誰だろう。

2020/03/20

縞子

5歳の息子には微妙だったか?まだよく分からないところもあったよう。わたしはすごく面白く、絵も好みでした。きっと特に男の子は好きだろうなーと思う間違いの山!もう少ししたらもう一度一緒に読んでみたいな。

2019/11/13

おはなし会 芽ぶっく 

間違い探しをするのではなくて、間違って使われている言葉がその通りになっている不思議な町のはなし。はなぢ大会とかちょっと嫌だけど、つい笑ってしまいます。ラストに地図が載ってますが意外と狭いのね、まちがいまち。広かったらややこしいわwww

2020/01/26

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