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尼崎百物語 (のじぎく文庫)

尼崎百物語 (のじぎく文庫)

尼崎百物語 (のじぎく文庫)

作家
大江篤
出版社
神戸新聞総合出版センター
発売日
2016-04-01
ISBN
9784343008879
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尼崎百物語 (のじぎく文庫) / 感想・レビュー

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さとうしん

尼崎市制百周年を記念して、同市に関わる百の昔話を収録。「百物語」とあるが、怪談だけでなく、中国大返しの際に明智光秀の兵に追われた秀吉が寺に逃げ込んで味噌すり坊主に扮した話や、人々のために領主に逆らって命を落とした義民に関する伝承など、普通の昔話や史伝に類するものも取り扱っている。こうした阪神間の地域ごとの歴史や物語を掘り起こすことが、大阪とのつながりとともに地域の独自性を浮き彫りにすることになり、「維新」に対抗する根拠にもなっていくだろう。

2016/05/27

犬養三千代

股を通ろうとすると妖怪の話は、尼崎と沖縄の関係を表すそうな。 残念さんも悲しい。切腹してはてた山本文之助。願掛けに行こう。

2016/11/05

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