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ある愛の詩

ある愛の詩

ある愛の詩

作家
山下久美子
出版社
幻冬舎
発売日
0000-00-00
ISBN
9784344002005
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ある愛の詩 / 感想・レビュー

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こきよ

布袋自伝読了後、早速読む。お互いの言い分は書いてあることが全てではないだろうが、男の弱さや虚栄心、女のしたたかさや未練がましさがよくわかった。

2015/10/12

まり

山下さんは自由となによりも自分らしく生きる事を大切にしているのだとつくづく思った。その価値観のひとつに「子供を持つ」という事があったように思える。家庭を築くとか大切な人との間に遺伝子を残したいとかそんな理由ではなく、山下さんと子供というユニットで完璧なんだろうな。布袋さんのズルさと弱さ、「彼女」のしたたかさと強さを感じ、きっとあちらサイドの言い分もあるとは思うけど、なんだか嫌な気持ちになってしまった。布袋さんの曲や「彼女」の歌は好きだったけど、暫くは聴きたくないな。

2010/08/23

*花福*

読み終わって切ない気持ちになりました。ほぼ無名だった布袋さんが、自分よりメジャーになり成功したことへの焦燥感。ギスギスしてく関係。「彼女」の存在。シングルマザーでの出産。強すぎて甘えることが下手な人なんだな、と思いました。布袋さんと「彼女」にいい印象がなくなりました。ツインズと3人、幸せに暮してるといいな。

2016/05/06

きち

Hさんへの長いラブレターのような本。未練はない、と書きながらここまで長く結婚~離婚にいたるまでの話を語るのは思いが強いせいだと思う。文体がしっかりしていて、読み応えのある本。

2009/09/26

たまちゃん

ファンだから読み始めた訳ではないけれど、山下久美子さんってこんなに素敵な人だと思わなかった。激しさもあるけれど、明るくて愛に溢れた人という印象を持ったし、改めてこの人の歌を聞いてみたくなった。そして、理由はどうあれ、布袋さんと「彼女」は山下久美子さんを裏切ったことには変わりない・・・。それを正当化することは出来ないと思う。こんな二人を山下さんが悪く書いていない所がすごい。私は「彼女」のファンなので、彼女の行動に残念だし複雑。正直、読んで嫌いになりそうな思いも出てきた。

2015/01/22

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