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13歳のハローワーク

13歳のハローワーク

13歳のハローワーク

作家
村上龍
出版社
幻冬舎
発売日
2003-12-02
ISBN
9784344004290
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13歳のハローワーク / 感想・レビュー

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もすけ

自己実現をし人を幸せにする、その方法、一番身近なものが労働だ。どんな仕事も尊い。※※諸事情でどうしても働けない人は除く。そして、働ける”体”と”心”を持った人は”とにかく”働こう。

2016/11/21

♪みどりpiyopiyo♪

出版当初に読みました。良い企画☆

超運河 良

将来の夢は何ですかと聞かれた人が俳優になることだと言った。年齢を聞くと60歳だった。子供の頃は大きくなったら何になりたいと目を輝かせて語れるように。いつまでたっても、大きくなったらと思い続けてる間は実年齢ではなく少年、少女だね。人生は始めたところがスタートラインになって足を止めたところがゴールになる。楽しみの日は朝早く目が覚めて、目覚ましなしで起きていた頃の感覚で自分自身を選択していくと仕事というのが自分が好きな事だけをしてる感覚に変わり人生が楽しくなる!人生は自分にとって楽をさせていくことが成長になる!

2015/11/11

星群

いろんな職業があるんだな、と改めて実感。その仕事の良い面、大変な面、わかりやすく書いてあった。13歳とは言わなくても、もう少し早く読んでみたかったな…。

2014/07/23

のの

転職活動中なのもあって、実家の本棚から久しぶりに再読してみました。好きなことで仕事を分類してるのが面白いです。昔は気になる分野ばっかりを見て、将来をよく想像してたっけ。あのときのようにキラキラした目で読めなくなってしまったのは悲しいけど、その分エッセイの項目でハッと思う部分がありました。職業に関してなかなか厳しいことも書いてますが、ちゃんと現実も見て選んでほしいのかなと感じました。仕事とはなんだろう?と考えさせてくれる本です。

2015/11/11

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