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ニセ坊っちゃん

ニセ坊っちゃん

ニセ坊っちゃん

作家
東貴博
出版社
幻冬舎
発売日
2008-09-01
ISBN
9784344015654
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ニセ坊っちゃん / 感想・レビュー

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おれんじぺこ♪

東MAXが、父親東八郎との思い出を書いたエッセー。良いお父さんだなぁとほっこりしました。マヨネーズのくだりは、テレビで話してるのを見た記憶があるのですが、確かに電車にかけるものじゃない(笑)いくら、車体が緑でもね。 そんなことが言える親になりたい

2013/04/11

コロナウィルスに怯える雨巫女。

《私‐図書館》東八郎さん、昔よくTVでみてました。急死は、当時びっくりしました。昔、お母さんが書いた本も読みました。take2も大好きでした。はなまるマーケットで、共演されて、嬉しかった。内容も面白かった。それから、ご結婚おめでとうございました。

2012/04/03

たくのみ

東貴弘さんが、52歳で死んだ父・東八郎の思い出を自伝的小説にした作品。お笑い芸人の息子のやり場のない憂鬱、でも見返そう、乗り越えようというじたばたした子供時代が生き生きと描かれ、「おまえんちの親父バカだよな!」が誉め言葉だと悟る、息子の心情が痛いほどわかる。「何があっても、俺はお前の味方だからな」警察に補導された息子につぶやく東八郎。こんな素敵な親父だったのか。もっとTVで見たかったなあ。

2014/09/22

TH−05

子どもの頃から名コメディアンの父を持つ重圧を抱える著者でしたが、八郎さんはどこまでも器が広く、著者がやっかみながらも自慢したりする様子に可愛らしさを感じました。 テレビでボケる父の周囲の人のイメージと、コメディアンとして仕事を全うする著者の持つ父親のイメージとのせめぎ合い。 それを子どもながらに立ち向かおうとする著者のかわいらしい反抗と、それを優しくたしなめる父母の姿。 冬の寒さが厳しくなったこの頃ですが、心から温かくなるエピソードでした。

2011/12/11

りんふぁ

山手線事件は知っていたけど、とにかくエピソードのすべてから東八郎の愛があふれてる!!素敵なパパに愛されて育ったんだな。

2016/11/26

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