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ようこそ、ちきゅう食堂へ

ようこそ、ちきゅう食堂へ

ようこそ、ちきゅう食堂へ

作家
小川糸
出版社
幻冬舎
発売日
0000-00-00
ISBN
9784344019096
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ようこそ、ちきゅう食堂へ / 感想・レビュー

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masa@レビューお休み中

小川糸さんというと、おいしい食べ物がでてくる作家さんというイメージがある。だから、小川さんの食のエッセイであれば間違いなくおいしいものが描かれていると確信できるんですよね。この本では、小川さんが全国各地にあるおいしいものを作っている人たちに会いに行きます。作る人も食べる人もハッピーになるという石垣島の辺銀食堂さん。法務事務所を辞めて、バウムクーヘンのお店デルベアをはじめた熊倉さん。月心寺という禅寺で、精進料理を作り続ける尼さんなどなど…。食事にひと手間かけることや愛情をこめることの大切さを感じる一冊です。

2013/04/17

七色一味

読破。天然物は、人智を超えた地球の懐で育まれる。近場だったら、全部回ってみたかったなぁ。とりあえず来年の夏は、長瀞に天然氷のかき氷を食べに行こうかしら。

2013/11/22

hirune

「お腹がいっぱいで気持ちいい」状態が世界平和に繋がると信じる小川糸さんのエッセイ。自然と正しく向き合って食べ物を生産する人々を訪ねています。食べ物 飲み物 調味料 そして心のこもった料理、地球の環境・資源と折り合いをつけて生きていく道を探す旅でもあるようです。色々なところに行ってみたくなる、エコの事や身体・環境に良い暮らしのことを考えさせられる本でした。

2017/04/06

幹事検定1級

著者が体に優しい、そして食材を大切にした食堂や食を提供する処を紹介するエッセイ。小川さんの小説は幾つか読ませて頂きましたが、共通するのは、読んでいる時間がゆっくり流れることと、優しい気持ちになることと思います(私自身が優しくなれているかは別として・・・)。今回の旅食エッセイも、人に感謝、食材に感謝、料理に感謝。感謝、感謝の温かい気持ちになります。読書は色んなジャンルを順番に読ませて頂き、こういった温かい気持ちや感謝の気持ちに触れることも大切であることを感じさせて頂いた読了です。次回は非日常を。(図書館本)

2015/09/01

mint-s

糸さんが料理の神様の愛弟子たちに会いに行く旅エッセイ。「食べることは命をいただくこと」心をこめて生み出す料理とそれを生み出す人たちとの出会いがときにうっとりするような言葉で綴られている。将来、各地の美味しいものと本屋さんを巡る旅♪なんてできたら素敵♡

2018/03/26

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