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超思考

超思考

超思考

作家
北野武
出版社
幻冬舎
発売日
2011-02-01
ISBN
9784344019454
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超思考 / 感想・レビュー

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s-kozy

連れ合いさんがなじみのカフェギャラリーヘアサロン「ガレリアサローネ」で借りて来た本。家にあったので読んでみた。テレビなんかで見かけるのと同じたけし節で貫かれていた。雑誌「パピルス」に2007年10月から2010年12月に連載された「劇薬!」を改題し、加筆・訂正したものだそうです。「ガレリアサローネ」はとても居心地いい店だよ。

2018/04/09

thayami

親、特に母親への愛情、感謝を強く感じる。言葉、老い、誇り、そしてお金。心のあり方を問う・・・。不変が不変にあらず、軸がぶれるのも心。文化、家族などの外。愛情、感謝などの内。印象的なのが「老い」。自分と向き合い、感謝し、生きる。著者の死生観・人生観を多々感じる。著者らしい社会風刺も光る!特に、政治家の名称は同感。違和感なんだなぁ、あれ・・・。

2013/10/03

やてつ

つくづく頭のイイ人だと思った。自身が今の地位を気付けたのは時代や運が良かったと言っているが、状況が変わっても頭角を現すであろうと感じた。これからもその毒舌で世の中をメッタ斬りしてほしい。

2014/08/01

みんと

本の帯に、暴言の裏が読みとれない、冗談の意味がわからない、無性に腹が立つなどの症状がある時は、直ちに読書を中止することをお勧めしますとあったので、相当の毒舌を覚悟の上、読んだのだが、なかなかこれが、共感できる部分が多かった。 特に、今でも大切な亡くなった方々を思い毎日仏壇に手を合わせている話や本物の芸人とはどうあるべきなのか、この仕事に対しての強い思いが伝わり、読み応えがあった。

2012/09/22

みなと

「新しい道徳」を予約したら予約数80を超えていて当分読めなさそうなのでまずこちらを借りてみました。武さんもさることながら、母サキさんのお話ももっと聞きたいです。

2015/10/11

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