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オルゴールワールド

オルゴールワールド

オルゴールワールド

作家
にしのあきひろ
出版社
幻冬舎
発売日
2012-11-09
ISBN
9784344022751
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ジャンル

オルゴールワールド / 感想・レビュー

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かんらんしゃ

★元は同じ民族なのに南北に分かれたり東西に分かれたり、この絵本のように上下に分かれたり。何年もたつと環境も価値観も変わり、仮想敵国に見立ててしまう。あるいは列強の代理戦争の舞台にされてしまう。地球上にはこんな事が多くあった。★音楽で感動を共有。陳腐だけどほんの少し心が繋がる気もする。スポーツも同じだ。日中国交正常化には確かにピンポン外交が大きく貢献した。

2017/01/21

キジネコ

何かの鉱脈があるとする、例えばの話です。ダイアとか石油、大航海時代の海に消えた財宝でもいい。その鉱脈だか埋蔵物の可能性を指して「此処掘ってみな」とタモさんが云ったとする。掘り始めたのがニシノ君… 読者もタモさんも彼が掘り当てるか?どうか… 見守ってる。で彼、最初の手ごたえに満足して掘ることを止めてしまう。タモさんが「おっしいなあ~」って苦笑いしてる… もう少し、例えばあと一回分深く掘れば全く違うものにスコップが当たる…ていう残念な感じが、この本にはあります。絵も御話も完結してない…凄おおく う~ん…です。

2018/03/09

Emperor

目に見えないものの力って、なんだか胡散臭くて嫌いなんだけど、西野さんの描く世界でなら信じられる。

2018/11/16

panashe

モノトーンの絵は前2作と同様、今作の方が色合いが明るくて良いね。ストーリーは壮大な世界観を!という意気込み感じられるけど、私には掴みきれなかったな。にしのさんの絵本はあとがきが必ずあるんだね。主張強し…(笑)

2018/06/18

夏みかん

図書館本。あっさりしてるけど内容が深いな、という印象です。一つ一つの挿し絵が本当にきれいでこの物語の雰囲気や空気、世界観が読み手に伝わってくるように感じます。アート作品のように美しいな、と思いました。「好き」があるから争いは起きるのだと。「音楽」「感動」があれば平和になる魔法をかけることができるのだと。おもしろかったです

2017/12/15

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