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独女日記2

独女日記2

独女日記2

作家
藤堂志津子
出版社
幻冬舎
発売日
2012-12-19
ISBN
9784344023130
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独女日記2 / 感想・レビュー

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おか

図書館の返却棚より。藤堂さんの作品一冊も読んだ事がないが ちょっと読んでみたら ヨークシャーテリアと二人暮らしで 藤堂さんの愛犬はなへの並々ならぬ愛情が見て取れたので借りてきた。彼女は子供の頃からずーっと犬を飼っており 6年前に母親が亡くなり 15年余りの介護する生活に終止符を打ったが その間も犬を飼い 慰められてきた。はなは 前の犬が亡くなって直ぐに飼い始めた只今2歳半 やんちゃ盛りである。私と年代が一緒なので 親近感を感じる。そんな2人(笑)のちょっと笑える日常を綴ったエッセイです

2018/05/12

こちゃら。

愛犬との生活をコミカルにでも真摯に綴るエッセイ。エッセイだけどちょっと長め。私はもう少し短めのエッセイが好きなのでちょっと飽きちゃったかな。私よりも少しだけ年上の作者の様々な変化に、納得したり驚いたり。いい作品集でした

2017/08/30

わんこのしっぽ

藤堂さんと、散歩嫌いのはなちゃん(ヨークシャー)との日々を書いたエッセイ。はなちゃんとのだっこ散歩に苦笑いしたり、買い物場面で「最後の一個~」に魅いられた姿に思わず自分を重ねたり^^;同調しながら楽しく読みました。時おり老いへの記述も見られますが、不安を払拭はしないまでも、凛として受け入れようとする姿勢が見られ心地いい読後感です。

2013/02/11

くろにゃんこ

とっても活動的な女性のイメージがあったのですが、なんかちょっと違う(-_-;)62歳にして自分を老女というなんて…75歳の方のエッセイを読んでいるような感じがしちゃいました。

2013/03/09

橘 由芽

2から読んだのは図書館にこれしか無かったから。藤堂さんは母娘の心理の機微を上手く小説にされていたので、てっきりご自身にもお子さんがあるものと思っていましたが、そうではなかった。そのあたりが小説家というものの想像力に脱帽します。愛犬と二人(?)の日々も悪くなさそうです。

2019/07/04

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