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がんで死ぬのはもったいない

がんで死ぬのはもったいない

がんで死ぬのはもったいない

作家
中川恵一
出版社
幻冬舎
発売日
2013-04-25
ISBN
9784344023819
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がんで死ぬのはもったいない / 感想・レビュー

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Humbaba

がんは不治の病というわけではない。早期に発見すれば、それだけ短期間で負担も少なく処置が可能である。また、もしも治る見込みが薄いとなった場合には、素直に告知するほうがその人の人生のためである事が多い。終わりがわかっているからこそ、仕上げたい仕事を仕上げることもできる。知らないままにそれすらできなくなってしまっては、泣くに泣けない。

2013/10/04

coldsurgeon

医療者には、第5章が読みがいがあった。

2013/05/25

sekt

長寿であるがために、細胞の奇形・・・つまりは癌になるということなんですね。日本人の二人に一人は癌を発症し、死亡理由として増え続けているならば、いずれ訪れる癌との対面のための心積もりをしておかなくては、と本書を読んで思いました

2013/05/11

aki

放射線医療の権威が「がんを知る」「がんを予防する」「がんとつきあう」「がんを治す」「がんに立ち向かう」の5つの角度から、がんとの戦い方を語った本。主眼は2点。早期発見のために検診の重要性を強調した点と、がんの治療法として放射線治療のメリット・優位性を説いた点。放射線治療は外科手術に比べて、からだへの負担が少なく(患部だけに照射するので、機能を失わなくて済む)、入院期間も短い(入院する必要がない場合も)。治癒率がかわらないのであれば、放射線治療のほうがよさそうだ。がんの痛みをやわらげる効果もある。

2013/05/07

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