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窓際ドクター

窓際ドクター

窓際ドクター

作家
川渕圭一
出版社
幻冬舎
発売日
2013-10-24
ISBN
9784344024793
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窓際ドクター / 感想・レビュー

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にゃんた

病院にいるたくさんの医師、こちら側からすれば遠いところの人が、当たり前だけれど、その医師ひとりひとりには、その辿ってきた道や思いがありそして医師を選んだということを改めて実感した。どちらかというと息を飲むような展開の医療小説を好むタイプなので、途中まではそのゆるい感じの展開に、この本って面白いのか…?と思いつつページをめくっていたけれど、最後にバタバタと自分の思ってもなかった展開を見て、ええ話やん!と思えた作品だった。

2017/10/30

HoneyBEE

窓際ドクター、病棟デイルーム所属のあの人の観察物語。医療小説ではなく、医者小説。愚痴外来的なぐっちー先生、患者よりよっぽど深刻な伊良部先生、色々な医者がいるので彼に語られる紺野先生が普通に見える。周りからの印象と実態がかけ離れすぎているわりにあっさりとプライベートばらされて辞職。あっさりすぎてびっくり。純情物語、紺野先生が再婚することがメインなのですね。

2013/12/11

あいai

窓際ドクターのような医師がいてほしいな。治療を受ける側としては。身体と心を一緒に引き受けてもらいたいと思うのは、患者側のエゴでしょうかね。

2013/12/07

さくさくと♪話しを聞いてくれるドクターっていいですよね。残念ながら今の居住地では未だ遭遇できていません(>_<) って、病院に滅多にかからないけど。

2014/06/08

こうちゃ

[研修医]シリーズ最新刊。診察のない時はいつもデイルームの窓際で、患者さんの話し相手になっている訳ありベテランドクターの紺野。[窓際ドクター]と呼ばれる彼が気になって仕方がない新米ドクター藤山。窓際にたたずむあの人が、ぼくに教えてくれたのは医者の心得よりももっと、大切なものだった。脱サラ後、一年間の引きこもりを経て30歳で医師を目指し、37歳で医師になった著者が描いたハートフルストーリー。”あの人の手紙”の告白に驚き、”あの人の手紙2”の告白にニヤニヤ。

2013/12/21

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