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優雅な肉体が最高の復讐である。

優雅な肉体が最高の復讐である。

優雅な肉体が最高の復讐である。

作家
武田真治
出版社
幻冬舎
発売日
2014-08-07
ISBN
9784344026179
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優雅な肉体が最高の復讐である。 / 感想・レビュー

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ケイ

タイトル負けしてるし、文章もうまくないし、一人よがりだし…、でも彼らしさがよく出ている。周りからは、きっと不思議ちゃんだろうが、彼なりの真面目さを感じた人にはほうっておけない人なのだと思う。そして、彼はきっとそうしてくれる人に徹底的になついていくのだろう。「めちゃイケ」への出演、清志郎のバンドへの参加、井岡からのボクシングへの誘い。肝心の肉体作りは、男性向けに思うが、果たして読むのは男性か…?《縄跳びは膝に優しいから毎日100回、走り初めは最初が一番つらい、やめる理由を探さない》忘れないようにします。

2015/06/16

くさてる

面白かった。タレント本だと思って軽い気持ちで開いたところ、その鍛え上げられた肉体と裏腹に繊細で正直な自分の心情を吐露する文章にやられました。普段「めちゃイケ」などで見る姿をある意味裏切らず、でもそこだけではないより深い考えや想いが存在したのだということ、それをさらけだしたことが実にカッコいいと思います。不器用で、自分からがんがん壁にぶつかっているけれど、そこから見出した風景は他の誰にも見ることができないものだったのでしょう。自己啓発本としても使えそうな、気づきに溢れた一冊です。

2014/11/03

きょん

「充実したストーリーが刻まれた肉体は言葉より饒舌にあなた自身を語るはず」「緩んだ身体で生きるのは、ほどけた靴ひもをそのままにして人生を歩んでいるようなもの」武田真治が今の身体を形作るまでの変遷が綴られている。運動やトレーニングは「やる」か「やらない」の選択肢だけしかない。それだけしかないが、それが決定的な差異となって身体と心に現れる。「準備の出来ている身体にこそチャンスは訪れる」これはとても共感した。自分も1日1日ブラッシュアップしていきたい。

2014/08/14

akinbo511

武田さんは、体調を崩していた時期があったんですねぇ。東京体育館でトレーニングしていたのも意外。記憶にないほど小さいころ父に連れられて行っていたプールが東京体育館だったので、久しぶりに施設を利用したくなりました。

2014/10/28

Shinobi Nao

ご本人も言っていますが、多くを語るよりこの肉体を見ればすべてがわかる。「鍛えてます」とわざわざ公言しなくても、身体を見たらその人がどういうケアをしているかなんてすぐにわかるもの。武田真治の歴史(と苦悩)が中心である文章はさらりと読んで、何度も巻頭の写真を見ました。ハウツー的な記述はほとんどないので、トレーニング法の参考としては期待しない方が良いです。

2015/11/18

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