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産まなくてもいいですか?

産まなくてもいいですか?

産まなくてもいいですか?

作家
小林裕美子
出版社
幻冬舎
発売日
2015-12-10
ISBN
9784344028654
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産まなくてもいいですか? / 感想・レビュー

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主人公と年齢も近いこともあり、とても共感しました。同年代が次々と子供を産んで、子育てのすばらしさをまじまじと見せ(つけ)てくれる世代。いいなと思う反面いざ自分が子供を持つと考えると?子育ては大変で良い面ばかりじゃないし、その前に出産の恐怖。今と同じ量の仕事はこなせなくなる、金銭面など、女性は一大決心をしないといけないもの。周囲からの圧力や周りの友達に流されずに自分のほしいと思う時が産むときなんだろうけども、年齢のリミットもある。仕事をしている女性にはなかなか難しい選択だと思います。

2015/12/27

nyanko51

読みながら、読み終わったあともすごく考えさせられる。子どもを産みたいと思わないのは罪なのか?だが、思わないのも事実。それが本心なんだからしょうがない。

2016/01/19

彩灯尋

私もこの人と同じような感じで、別に産みたいとも欲しいとも思わないからどうなるのかな…と思っていたところ。だんだんタイムリミットがあることはわかっているけれど、そういうことだけじゃ子どもは育てていけないよなぁ…。私の場合、まずは結婚だけれども。

2016/09/01

相渕真美

本屋で偶然見つけてタイトル買い。子供を今すぐ欲しいとは思えない。けど、一生産まないとは決められず悩む30代前半の新婚の女性の話。私も主人公と同じ立場だから、主人公や子供を持つことに前向きになれない周りの人達の描写にただひたすら共感。 「男性は今までの生活を変えずに赤ちゃんが増えて楽しい くらいの感じなのかな」「子供がいれば他にもいろんな不満が出てくるんだろうし。 今まで二人でうまくいってるこの生活をわざわざ変える必要がある?」特にこの行。 負担はどうしたって女だから考える。産んでからは後戻りも出来ないし。

2017/11/30

でんか

タイトルが印象的だったので購入。したのだが、うーーーん、この手のネタはセンシティブだと思う。どっちかというとドロドロした感じになりがちなので、この作家さんの淡い感じの絵で、さらっとした描写で描かれると、なんとなく違うような。モヤモヤが残ったまま読了。そういう迷いの最中にある人には良いのかもしれないが。

2017/09/27

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