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あのとき、僕らの歌声は。

あのとき、僕らの歌声は。

あのとき、僕らの歌声は。

作家
AAA
出版社
幻冬舎
発売日
2016-09-14
ISBN
9784344029903
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あのとき、僕らの歌声は。 / 感想・レビュー

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14番目の月

娘が大好きなAAAの書いた小説ということで読んでみました。メンバーが小説を書いたというので加藤シゲアキさんくらいの短編を期待していたのですが小説ではなかったです、それぞれの活動記のようなもの。「お母さんがAAAのことを少し分かってくれてよかった」と言われたので、まあ読んで良かったとしておこう。ファンの人には面白いのではないでしょうか。

2016/11/18

minimu

にわかAAAファンの私にとって、未知の情報だらけでした。デビュー前から2013年ごろまでの彼らひとりひとりの軌跡。努力、挑戦、葛藤、衝突、和解、そして、希望と夢。いま目にする彼らは本当に仲が良くて微笑ましいけれど、C.O.L.のような曲を歌えるようになるまで、長い長い道のりがあったのだなあと。こうした話を知っていると今後の曲の聴き方が深まりそうです(真ちゃんがソロで歌ってるだけでウルウル)。ファンじゃなかったらどうでもいい話かもしれないけど笑

2018/10/02

ayame

積ん読していたが、千晃ちゃんがいなくなる前に、と、慌てて読んだ。少しずつは知っていたが、各々の目線から綴られ更に彼等のことがよくわかったと思う。まだファンになる前のことが殆どで、読んで良かった。

2017/02/14

mipoco

【図書本】前からAAAの事は知ってはいたんだけど好きになったのはここ数年の私。インタビューをもとに創作した小説なのでどうかなぁ?と思ったけど読んでいてデビュー当時の彼等の気持ちが知れてよかったと思った。グループとしてもすごいのに1人1人でも実力があってこれからはソロ活動も活発にやって行くんだろうけどここまで行きつくまでの葛藤やメンバー同士のぶつかり合いがあったからこそあんなに仲良いんだなぁと読んでいて微笑んでしまいました。

2018/06/14

0-rie(^-^)/子育て&出産。

読了ー。 宇野ちゃんのを読んでいて、読むだけならあっという間に読めると感じたので、ゆっくりじっくり読もうと思った。私たちファンが想像もつかない理不尽なこと、自分自身やメンバーとの葛藤、衝突。それを乗り越えてステージに立っていると思うと、ただかわいいとかかっこいいだけでなく、人として尊敬出来て良いなと思える。 ただ、もやもやが入る前に早めに読んでおけばと思ったこともあるけど、それを含めてそれぞれの体験と向き合えたのは良かった。

2017/05/28

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