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リーダーの教養書 (News Picks Book)

リーダーの教養書 (News Picks Book)

リーダーの教養書 (News Picks Book)

作家
出口治明
楠木建
猪瀬直樹
岡島悦子
中島聡
大竹文雄
長谷川眞理子
森田真生
大室正志
岡本裕一朗
上田紀行
出版社
幻冬舎
発売日
2017-04-27
ISBN
9784344031074
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リーダーの教養書 (News Picks Book) / 感想・レビュー

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ハッシー

★★★☆☆ 各分野の第一線で活躍する選者11名が選んだ教養書のガイドブック。十冊のビジネス書より一冊の教養書を読めとのことだが、紹介されている本はかなりハードルが高い印象。自分のレベルに合いそうな本は読書メーターに登録した(読書メーターの登録機能は本当に便利)。「教養は、何らかの物事を前にしたときに自分が拠って立つ思考の基軸となる」確かに、自分の軸となるような思考が身についている自信はないので、推薦された本を読んでみようと思う。

2019/02/28

マエダ

儂はリーダーになりたいのかと言わんばかりに本書に出てくる本から読みたい本が多い。本紹介本最多かな、魅力的な本の紹介が多い一冊

2018/11/29

Kentaro

知性や教養の本質は、仕事や生活の中で触れるありとあらゆる情報から、如何に自分の考えを形成し、それを自分の言葉で語れるかにかかっている。 リーダーは組織を運営する大きな役割を担っている。環境の変化が激しい時代において、組織が作られたときには、合理的だった仕組みや制度もいつのまにか陳腐化し、合理性を失っているかもしれない。その時に変化に気づき、変化に適合するために改革を唱え、変革を推進していくのが次世代のリーダーとなる。リーダーを目指す人間にとって読書は不可欠だ。読書に時間とコストをかけない人間は出世しない。

2020/02/05

noritama

普通の人間の判断はデータが足りない中で行わなければならない。そのときに必要なのは、「要するに」と抽象化する能力。教養の深さがパターン認識を広げ、判断力を鍛える。教養は究極的には、物事を考える上でベースとなる人間観に表れる。誰しも資源制約の中で生きている、「何をするか」と同時に「何をしないか」も考える。物知り競争や新しいもの病に終始するのではなく、落ち着いた心を持ち、本質をとらえるようになりたいと思いました。

2017/09/08

おにぎり

本書で紹介されている130冊を含め、人間は20歳代にどれだけの本を読んだかで情報収集力が決まるとある。20歳代なんてとっくにやり過ごしている・・・ 教養、普遍の意義からはじまって最後のほうにでてくる「人間死刑囚論」によれば、仕事とは気晴らしの一つ。生きる実感を得るために働くものと言れたら、人生とは運命という渦に巻かれているだけという気分だ。

2019/07/21

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