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多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

作家
堀江貴文
出版社
幻冬舎
発売日
2017-05-27
ISBN
9784344031159
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あらすじ

堀江貴文のビジネス書の決定版!『多動力』

Iotという言葉を最近ニュースでもよく耳にすると思う。

これは、ありとあらゆる「モノ」が
インターネットとつながっていくことを意味する。

すべての産業が「水平分業型モデル」となり、結果〝タテの壁〟が溶けていく。
この、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」だ。

そして、「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる
「多動力」なのだ。

この『多動力』は渾身の力で書いた。
「多動力」を身につければ、仕事は楽しくなり、人生は充実すると確信しているからだ。

「はじめに」より

第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
第2章 バカ真面目の洗脳を解け
第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
第4章 「自分の時間」を取り戻そう
第5章 自分の分身に働かせる裏技
第6章 世界最速仕事術
第7章 最強メンタルの育て方
第8章 人生に目的なんていらない

「多動力 (NewsPicks Book)」のおすすめレビュー

未来を変えるのはドラえもんではなく、ホリエモン!? 改めて読みたい堀江貴文本レビュー5選

 今ある仕事がAIに奪われるという話は珍しくないが、“どこでもドア”や“タケコプター”などの便利なアイテムで助けてくれる未来のネコ型ロボット「ドラえもん」が現実のものになるならAIも捨てたものではない。

 一方で、未来を変えてくれるヒーローとして「ホリエモン」こと堀江貴文さんに期待している人も多いだろう。起業家としての活動の傍ら、多くの本を出版している。ここで、2017年にダ・ヴィンチニュースで紹介した堀江さん関連のレビューをまとめて見てみた。

●いろいろな分野を軽々とわたり歩く「多動力」が必要! 『多動力』(幻冬舎)  漫画家・西原理恵子氏の『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』(KADOKAWA)らと一緒に"迷走期"を迎えた女子に勇気を与える一冊として堀江さんの最新作『多動力』(幻冬舎)を紹介した。タイトル通り「多動力=いくつもの異なることを同時にこなす力」の養い方や仕事への応用の仕方がまとめられている。IoT(Internet of Things)が業界を区切る"タテの壁"を徐々に溶かし始めている時代に、いろいろな分野を軽…

2017/12/20

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ホリエモン『多動力』映画化決定!「まさか映画化とは…」「内容が気になる!」と大反響

『多動力』(堀江貴文/幻冬舎)

 堀江貴文『多動力』の映画化が決定。ネット上には「読んで面白かったから映画も楽しみ!」「まさか映画化とは… どんな内容になるんだろう」と大反響が巻き起こっている。

 同書では、人生をもっとワクワクさせるために必要性な「多動力」について、その身につけ方や仕事への応用のしかたが語られている。「多動力」とは「いくつもの異なることを同時にこなす力」のこと。インターネットがさまざまな産業を横串でつないでいる昨今。さらにIoT(Internet of Things)の登場で業界を区切る“タテの壁”は徐々に溶け始めている。そんな時代に求められるのは、いろいろな分野を軽々とわたり歩く「越境者」。そして「越境者」になるためにもっとも重要なスキルが「多動力」なのだ。

 今回の映画化では出演者オーディションを開催し、アイドル志望、女優志望、俳優志望などの様々なジャンルの人材を募集。2018年内に撮影が行われ、2019年2月3日に開催予定の「ホリエモン万博 2019」にて上映する。

 この情報に、「これは有名になるチャンスじゃん! 絶対に応募し…

2018/10/10

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多動力 (NewsPicks Book) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

mitei

とても読みやすく解りやすい主張が沢山載っていた。これからはいかに自分の仕事に没頭するのが大事だなと強く実感した。私も老いてきているので色々な興味がわかなくなってるなぁと感じたのでもっと動こうと思った。

2017/06/02

徒花

本書の中で著者本人も述べている通り、堀江さんがこれまでさまざまなメディアで発信してきた内容をまとめなおして一冊にした本。なので、堀江さんのことをそれなりに知っていて、彼の言動を知っている人にとってはそれほど目新しい発見はないかも。それと同時に文字や見出しが大きく、非常に短時間で読みきれるのも、効率性を掲げるホリエモン哲学を体現しているといえなくもない。とはいえ、「売れる本はコピペ」などはまさに本書が売れたことが証左となっているし、間違いなく正しいと私も実感している部分はある。

2017/09/05

もりやまたけよし

書いてあることを、やってみようとは思わない珍しい自己啓発本。ということは、彼の自伝になっているということだと思う。とても勇気をもらいました。なんかくよくよしていることが、ばからしくなてきました。

2017/06/26

混沌

心地よいリズム感で、流れるように高速で読める。振り返ればホリエモンの本を通読したのは初めてか。よく本屋で見かけてはいたけれど、決め手は『革命のファンファーレ』から。うーん、さすがだな。同時にしばし炎上するのも納得。ホリエモンは新自由主義の日本人代表のような文脈をたまに見るけど、まあそれもわかるけど、ちょっとそういうくくりからははみ出るかなという印象を持った。映画『君の名は。』見たくなった。P143,フリック入力のスピードがパソコンのブラインドタッチなみに早くなった今、パソコンを原稿書きに使う必

2018/03/15

スガワラヒロ

堀江さん本人も言っているとおり、内容は過去の本のリピート。簡潔な文章のおかげもあって一日で読み切れた。これからの時代は複数のプラットフォームを横断しながら価値を創っていける人が勝つのだから、ひとつの肩書きだけで満足せずに興味のあることには片っ端から手を出していけ、という力強いメッセージが伝わってくる。「計画は入念に練らなければいけない」みたいな固定観念や「○○一筋」みたいな謎の美学はさっさと捨てて、まずはとにかく行動しなければ。

2017/06/07

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