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面倒くさがり屋の僕が3ヶ月で英語を話せるようになった唯一無二の方法

面倒くさがり屋の僕が3ヶ月で英語を話せるようになった唯一無二の方法

面倒くさがり屋の僕が3ヶ月で英語を話せるようになった唯一無二の方法

作家
須藤元気
出版社
幻冬舎
発売日
2018-04-26
ISBN
9784344032965
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あらすじ

いつの間にか英語ペラペラ!?
「面倒くさがり」だから生み出せた、
最も効率的な英語学習法とは?

 格闘家、作家、俳優、ミュージシャン、世界学生レスリング日本代表監督。そして、ダンスユニット「WORLD ORDER」。須藤元気氏は、ちょっと目を離している隙に、新しいことにチャレンジし、かつ結果を出してしまう。さらには、日本酒ソムリエを取得したり、バイクの大会を開催したり、常にとどまるところを知らない。
 そんな「習得のプロ」とも言うべき須藤元気氏が「格闘家の頃から必要性を感じていた」という英語の勉強に本腰を入れ、日常会話であれば全く困ることがないレベルの英語を身につけていた! さらには、英語学校「elingo」を立ち上げ、英語学習をビジネスにしていた!
「僕にとって必要な英語を話せるようになっただけです」
 と須藤元気氏。「僕にとって必要な英語」とは? それをどうやって身につけた? 英語学習で大事にしていることとは? 

須藤元気流英語学習法
・自分に必要なフレーズ「だけ」を徹底的に音読する
・単語は接触頻度を増やして顔見知りになる
・「付け足し英語」で完璧な英語の幻想から抜け出す
・「質問イングリッシュ」を駆使して会話を続ける
・「300回リピート」で英語を体に馴染ませる
・フライト時間を英語の準備運動のために使う etc….

面倒くさがり屋の僕が3ヶ月で英語を話せるようになった唯一無二の方法 / 感想・レビュー

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レリナ

英語習得に近道はないんだと実感。須藤元気流の英語学習法はとても参考になった。英語を勉強する上で何が大切なのか、英語を習得するためには何が必要なのか、よくわかった。一日3時間音読を繰り返す。やらないことを明確にし、やるべきことを何度も繰り返すことで最大の効果を得る。英語の使い方や勉強の方法も書いてあるので、目から鱗。勇気を出して、英語習得を目指していきたい。須藤さん流の勉強法には納得するなぁ。付け足しイングリッシュはとても興味深かった。須藤さん流イングリッシュ勉強法一見の価値あり。

2018/05/03

のんぴ

会社の昼休みにほぼ読み切った。英語で何を語りたいか、誰とどんな話をしそうなのか(相手の興味を引きそうな自己紹介の仕方)を英作文し、ネイティブに発音してもらい、スラスラ出てくるまでとことんシャドーイング。単語帳は毎日ざっと見を繰り返す。あとは失敗してもいいから実践あるのみ。有用な表現(注文はCan I have~?)や敬語表現(It's a pleasure to meet you) 自然な言い回し、参考図書『英語耳』『英語のスピーキングが驚くほど上達するNOBU式トレーニング』、アプリ『Real英会話』等

2018/11/07

エフ

何度も英語の勉強で挫折した著者が、英会話に重点をしぼって勉強し、話せるようになった方法についての本。1日3時間を3ヶ月。

2018/11/01

あきら

英語が上達する魔法の方法なんて無いとわかっているんですが、ついこの手の本を読み漁ってしまいます。常識的な内容でした。

2018/10/07

ocapi3

繰り返すことが大事ってことかな。 フレーズを覚えて何回もシャドーイングする方法は採用してみたいと思う。

2018/10/04

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