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短篇集 こばなしけんたろう

短篇集 こばなしけんたろう

短篇集 こばなしけんたろう

作家
小林賢太郎
出版社
幻冬舎
発売日
2019-02-22
ISBN
9784344034297
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短篇集 こばなしけんたろう / 感想・レビュー

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岡本

ラーメンズ小林賢太郎による短編集。ラーメンズの二人やコバケン一人のコントが頭の中で再生される話の数々。ギャグからシリアスっぽい短編まで様々なジャンルが書かれている。エッセイが読みたくなる一冊。

2019/04/30

上田氏

とても機能的で小洒落ていて、最適化された言葉の遊び。たとえるならMacbookのような。それをロイド眼鏡の男性が広げているウッディな内装のカフェのような。その店で供される満腹するには少し物足りない量のインスタ映えするワンプレートランチのような。その男性がノマドワーキングを終えMacbookを小脇に帰るデザイナーズマンションのような。玄関を開けての「OKグーグル」で起動する間接照明や空調やオーディオのような。そのミニマリスト趣味な部屋のバタフライスツールに置かれている「短編集 こばなしけんたろう」のような。

2019/06/15

ジュンコ

「本」公演に行ったから。読み聞かせ最高だった! こばけんはほんとにことば遊びの天才だな。

2019/07/23

こむこむ

表紙とかページのレイアウト、全体のデザインや紙の質までが好きな感じで、作者もあのラーメンズの小林さん。校正とか大変だっただろうなって思うくらいに凝った作り。話も面白いのだけど、ちょっと期待し過ぎたかもしれない。全体として詰め込み過ぎな感じがした。ボリュームがあるので、もっと読みたいというよりはある程度満足してしまう感じがもったいない。連載を読むように、ちびちびと読むのが正解かもしれない。デザインからの先入観とか、短篇集を全体で評価するのは全然フェアじゃないな。。。

2020/04/17

みかん

素晴らしく良かった。何度も読み返したいし、いろんな人に薦めたい

2019/02/25

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