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キッド

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作家
相場英雄
出版社
幻冬舎
発売日
2019-03-07
ISBN
9784344034396
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あらすじ

殺人の濡れ衣を着せられた元自衛隊員VS.政府が秘密裏に構築する巨大監視網
超監視社会の闇を描き切る、警察ミステリーの新たな金字塔。
『震える牛』『血の轍』を凌ぐ、著者渾身の最高傑作!

上海の商社マン・王作民と秘書のボディーガードとして福岡空港に降り立った城戸護。かつては陸上自衛隊の空挺部隊に所属し、レンジャーの称号を得た、選りすぐりの兵士だった。到着ロビーで城戸は、王を監視する刑事の存在を察知する。想定外の事態を不審に思いながら護衛を続けると、今度は秘書が王を射殺し、自死してしまった。何が起きているのか? 自分は嵌められたのか? 殺人の濡れ衣を着せられる窮地に兵士魂を呼び起こした城戸は、警察が超法規的に構築した監視システムによる追跡をかわし、事件の真相に迫る。

キッド / 感想・レビュー

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かつおさん

相場英雄らしい畳み掛ける展開はこの作品でも健在。元自衛隊特殊部隊員と公安、刑事部、更に大国🐼の諜報機関が先端諜報技術と先鋭部隊を駆使し攻防を繰り広げる、真相はなんなのか、どう繋がるのか、ハラドキの展開にページをめくる手が止まらず🤣最後は大将登場でお決まりの幕引き☔️の感じはあったが相当、面白かった🍀防犯カメラや顔認証など本に書いてあることは既に殆ど現実なんだろうね〜👤

2019/03/21

terukravitz

図書館本★★★★☆

2019/03/25

温泉卵

監視社会の実情を述べている。警察が個人を特定しようとすると100%わかってしまう現状をどう捉えるのか?と考えると怖くなってしまうが、大部分の人は関係のない話。でも、何か嫌。言い表しようない嫌悪感が芽生えてくる。まぁ、仕方がないのかもしれない。

2019/03/15

みかん

とにかく面白かった❗❗ 香港九龍の路地でカメラ屋を営む城戸、ボディーガードを副業として孤児アグネスを養女とし暮らしている。彼はかつて陸上自衛隊の空挺部隊に所属し、レンジャーの称号を得た選りすぐりの兵士だった。ある依頼が来る、上海の商社マン王と秘書の日本でのボディーガードだった。空港に着いた時から城戸は誰かにつけられている気配を感じていた。 商社マン王と秘書の死、それに関わる謎。 監視システムの中、真相を知る為に逃げる城戸。明らかになっていく事実、許せなかった真実。腐敗した警察・政治・閣僚・国家…。

2019/03/07

稲垣秀樹

早い展開が面白かったです。流れが判らなくなって何回か戻ってしまいました(笑)

2019/03/18

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