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私がオバさんになったよ

私がオバさんになったよ

私がオバさんになったよ

作家
ジェーン・スー
出版社
幻冬舎
発売日
2019-03-14
ISBN
9784344034419
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あらすじ

人生、折り返してからの方が
楽しいってよ。

考えることをやめない。
変わることをおそれない。
間違えたときにふてくされない。

ジェーン・スーさんと、わが道を歩く8人が語り尽くす「今」。

光浦 愛し愛されるということをしてみたい。
山内 自分の小説は、「女の敵は女」は間違ってると言い続ける活動だと思ってる。
中野 自分で考えることを厭わない人が生き延びていける。
田中 男性の生きづらさと女性の生きづらさはコインの裏表。
海野 この先に誰かと出会うかもしれない。その人に子供がいたら突然親デビュー。
宇多丸 先のことなんか考えても、わからない。今この時を必死で生きるしかない。
酒井 正しい人、優しい人には、悪人に対してすぐ石を投げそうな怖さがあります。
能町 せっかく一緒にいてくれたからお金くらい残したい、という気持ちがある。

私がオバさんになったよ / 感想・レビュー

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KUMYAM@コージーミステリLOVE

スーさんの言うとおり、ハイライトだらけになったわ(笑)

2019/03/23

Tatsuya Hirose

【私がオバさんになったよ】 光浦靖子、山内マリコ、中野信子、田中俊之、海野なつみ、宇多丸、酒井順子、能町みね子というユニークな方々との対談集。 「仲良くするっていうのは同調圧力でもある」「言い切る人が好かれる。思考や決定を人に預ける方が楽だから」 などの切れの良い言葉が飛び交うポンポン中野信子とのやりとり。 「"好き力"が強い人は”嫌い力"も強いので怖いです」「心地よい友人というのは年月を経ないとできない。熟成が必要ですものね」など素朴で説得力のある酒井順子の言葉など、とても示唆に飛んだ内容です。

2019/03/17

Miki Shimizu

対談集。題名がうまいなー。つい、買いたくなっちゃう。おもしろかった。

2019/03/17

はなえ

今の自分にとって金言が多すぎてもう一度じっくり読み返したくなる。社会についてやジェンダーについて、結婚についてなど、自分の幸せを模索するヒントになる本。

2019/03/24

へぎっち

口コミで「かなりグサっとくる」「モヤモヤが晴れた」とか良い口コミだったので読んで見たけど、それほどでもなかった…筆者が東京生まれ東京育ちなのでガツガツしたところがないというところは共感。それくらいw

2019/03/24

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