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チックタック 約束の時計台

チックタック 約束の時計台

チックタック 約束の時計台

作家
にしのあきひろ
出版社
幻冬舎
発売日
2019-04-18
ISBN
9784344034488
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ジャンル

チックタック 約束の時計台 / 感想・レビュー

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starbro

「ほんやのポンチョ」に続く第三弾、にしの あきひろの最新作読みました。にしのあきひろ史上、もっとも残酷で、もっとも美しい物語。という口上ですが、???でした。少しこのパターンは飽きて来たかも知れません。 https://www.youtube.com/watch?v=3PBzIwAGdlU

2019/04/17

旅するランナー

奥行きのある絵が、相変わらず美しいです。能勢・妙見あたりの(?)幻想的風景も興味深いです。でも、ストーリーはギリギリセーフなレベルかなぁ....サックサック読めちゃう絵本です。

2019/08/02

mio217

先日、西野亮廣さんの個展「〜チックタック〜光る絵本と光る満願寺展」へ行った際に、感動しすぎて涙し、その場で絵本購入。活字だけもよいけれど、絵本の良さが改めて身に染みた。キャラクターの表情や、風景、ストーリーが美しくて純粋に感動した。「12時は必ず訪れる。11時台は短針と長針が重なる事がなくて、もどかしくて嫌になる。けれど、12時では必ず重なる。だから人生の11時台がきても、辛くても大丈夫。必ず12時はくるから。」絵本から溢れるメッセージに勇気をもらいました。西野亮廣氏、類まれな才能の持ち主です。

2019/05/18

yomineko

絵がとっても綺麗。日本語の下に英語が抱えていて良かった!!!

2019/10/22

ツク

とても美しい絵本。世界観が独特でイラストも抜け出で来そうなリアル感が目を引きます。12時は長い針と短い針が重なり合う場所。11時59分で止まった時計台の針は、約束の日が叶うまで動かないのが、人生を表しているように感じた。現在、自分に置かれた辛く厳しい状況でも、約束の日(思いが叶った日)が必ず来て12時となり、2本の針は重なり合うのだと。著者からの、そんなメッセージを受け取れる作品だと思う。 とても心に響いて、自分の中の止まった時計の針が動くよう、日々努力し、待ちたいと思いました。

2019/05/03

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