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鈴木絢音1st写真集『光の角度』

鈴木絢音1st写真集『光の角度』

鈴木絢音1st写真集『光の角度』

作家
鈴木絢音
新津保建秀
出版社
幻冬舎
発売日
2020-11-10
ISBN
9784344036291
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ジャンル

鈴木絢音1st写真集『光の角度』 / 感想・レビュー

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おかむー

乃木坂46、2期生の鈴木綾音1st写真集は、彼女の個性なのか写真家の個性なのかこれまでの写真集のなかでも独特の雰囲気。特徴的なのはアップでカメラと目線が合っているショットがほぼないこと。寄りの絵はほとんどが横顔か目線がよそを向いている微妙な距離感で、笑顔も「なくはない」という程度。全体に何かを問いかけるような伏せがちな目線が目立つが、それが悪い印象にはならないところが彼女と写真集の個性というものか。14歳でデビューした秋田出身の純朴さ全開だった少女が、静謐な雰囲気をまとう大人の女性となったひとつの記念碑。

2020/11/10

みみずばれ

乃木坂46鈴木絢音1st写真集。あまり扇情的ではなく全体的にアンニュイな雰囲気。本を開いた時に片方のページにモデルの写真、もう片方のページにモデルの全く写っていない南国タヒチの風景という構成が多様されておりカメラマンの作家性を強く感じる。撮影場面の時系列も行ったり来たりバラバラに配置されているようで面白い。アイドルの写真集としてどう評価されるのか分からないが、とにかく作品として美しい。後半にある例の目線のたたみかけにはドキッとさせられた。

2021/01/16

ぺんぎん

こんなにメガネかけてる写真集ある!?読書好きの絢音ちゃんの写真集、読書のシーンや本棚のシーンがありますね。メガネ率が高いのは知的イメージのためでしょうか。番組ではかつて無表情や無口といったキャラ付けをされていた絢音ちゃん、写真集では楽しそうな笑顔も見られます。笑顔もいいけど、絢音ちゃんはアンニュイな表情が絵になるなあ。リゾート感のある水着やワンピースが素敵。インタビューは別冊の小冊子に収録されています。 推しの写真集が出版されて幸せです。

2020/11/10

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