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黄金の60代

黄金の60代

黄金の60代

作家
郷ひろみ
出版社
幻冬舎
発売日
2020-06-25
ISBN
9784344036352
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黄金の60代 / 感想・レビュー

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mami

若い頃から一貫してご本人は仰ってましたね「人生のピークを60代にもっていきたい」って。ブレない、意思の強さが素晴らしい。

2020/08/31

春菊

「人は人生においいて、若くない時期を長く生きる」と筆者は言う。筆者のように若い時期に一つのピークを迎えた人は若くない時期への対処を考えてしまうのだろう。一般人にとっては、若さが終わってからの方が考えが周囲に通りやすくなるし収入も増えるから、その長さを否定的に感じることは少ないと思う。ただし、一般人も60歳になると、収入・世間的評価のピークを超えるから60代からをどう生きるかは大きな問題で、筆者と共同戦線を張れることになる。筆者の禁欲的で辛抱強い生き方はとても参考になる。私も取り組んで行きたい。継続が大切。

2020/09/12

nranjen

人から選ばれた20代、30代より、自分が選ぶ60代へ…!なんて前向きなメッセージなのだろう。とかく加齢がネガティヴな要素で溢れる中で、自分自身でポジティヴな要素を作り出してしまえ!というのがこの本の主題なのではないかと思う。「普通の努力」(だっけ?)をすぐやめてしまうのが普通の人で、それを続けていられるかどうかが分かれ道…みたなことが語られていたのが印象的。シンプルにこれはいいと思ったものを続けることの大事さを本人自らの外見とパフォーマンスで証明されています…

2020/07/31

もしもしかめよ

言わずと知れたスターであるが、その裏ではかなり努力を続けている人である。本格的に運動をし身体を鍛え始めたのが、彼が20代後半の時ある人から“思ったよりしまってないよね。お腹にも贅肉があるようだし•••”と言われたのがきっかけだと、本書に書かれているが、今日まで継続するなど簡単にできることでは決してないと思う。また“やりすぎないように”という意味の“Less is more”をあらゆる場面において座右の銘のようにしているのが彼らしいとも言える。

2020/10/20

Tomoko Miyagawa

60代を意識し、コツコツと努力を積み重ねる姿勢はすばらしい。 ただあまりにも優等生すぎるというか、親近感を感じることがなかったのは、抽象的でプライベートがあまりかかれていないせいか。

2020/08/31

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